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就活用のスーツは何着必要?2着以上必要な理由と安く購入する方法

スーツは1着あれば着まわして就活を乗り切れると考えてしまいがちです。ですが、1着だけだと汚れてしまったときに替えがきかない、印象のよい着こなしを保つことが難しいなどの問題が生じてきます。

ここでは、なぜ1着では不利なのか、そのポイントを解説します。

1.就活でスーツは何着必要?

就活ではスーツは何着あるとよいのでしょうか?1着だけ購入したという人も、すでに2、3着は手元にあるという人も、気になるところでしょう。ここから、実際のところ何着必要なのかみていきます。

就活スーツが1着だと好印象を保つことが難しい

就活で用意するスーツは最低でも2着は購入しておきましょう。1着だとクリーニングに出したとき、代わりに着ることのできるスーツがなくなり困るからです。

汚れがついたりシワがとれなくなったりしたスーツを面接のような場所へ着ていくと、それだけでマイナスの印象を与えかねません。何かあったときのために最低でも2着は用意しましょう。

複数枚持っていると業界によって印象を変えられる

企業にはそれぞれイメージがあり、真面目なイメージのところもあればフランクな企業や、華やかな企業もあります。

同じ印象のスーツではなくそれぞれ別の印象のスーツを着ていき面接を受けることで、面接担当者にその企業に合う人材だと思わせることが可能です。

入社後も研修の間は就活時のスーツを着て出社する可能性があるので、その会社に合わせて違うタイプのスーツを選べるようにしておいたほうがよいでしょう。

就活用を複数枚購入しても損はない

経済的理由で1着しかスーツを持たないという考えの人もいるかもしれませんが、汗をかきやすい季節は汗の匂いがついてしまうこともあるので、1着を着まわしていると不潔になりがちです。

また、入社後の研修も毎日スーツを着ていくことになるのであれば、なおさら後でもう1着買わなければいけない可能性が出てくるので、就活用のきっちりしたスーツをまとめて買っておいて損はありません。

2.就活でスーツは安くても2着あるほうが便利

就活スーツを複数購入するとなると、それなりの費用がかかってしまいます。ですが、安いものでも構わないので、2着はあるほうが便利なのです。ここでは、その理由について説明します。

高いスーツ1着よりも安いスーツ2着で清潔感を出す

社会人であれば、社運をかけた商談に臨んだり、会合に出席したりするようなシーンに身を置くこともあるでしょう。そのため、上質なスーツが必要になる人も出てくるはずです。

しかし、就活生に必要なのは、面接が毎日のように続いても困らないフレッシュマンらしいスーツであり、高いスーツを着ているからといって面接で好印象をもたらすわけではありません。

それよりも清潔感といった清々しいイメージを持ってもらうことが大切なので、毎日同じスーツをヨレヨレになるまで着続けるのではなく、2着を交互にメンテナンスしながら着るようにすることが大事です。

季節に合わせたスーツを着られるようになる

スーツには夏用のスーツと冬用のスーツがあります。夏用のスーツだと生地が透けやすく薄いタイプが多く、冬用は逆に重たく厚いものが売られています。季節に合ったスーツを着ることもまた印象をよくするという点では重要です。

身体のコンディションを整えるという意味でも季節に合ったスーツを用意することは大切なので、できれば夏用と冬用のスーツをそれぞれ用意しておきましょう。

面接だけではなく内定後の研修や入社後、冠婚葬祭で着ることもあるので季節別に購入しても無駄にはなりません。

最後の勝負のときにこそ新調したかのようなスーツが必要

面接は1回で済むことはあまりなく、同じ会社でも2~3回は受けることになります。最後の面接は会社のトップ自ら就活生を面接することも少なくありません。

就活用に購入したスーツは、購入したときこそパリッとしてキレイだったとしても、毎日着ているうちにヨレてクタクタになります。

ここ一番の大勝負のときにクタクタのスーツでは、面接官に本気度を疑われるどころか失礼になりかねません。勝負用のスーツを1枚用意しておき最終面接に臨むぐらいの覚悟が就活生にも必要です。

3.就活でスーツは安くても平気?

就活スーツで安価なものはいくらでもありますが、どこまで安くて平気なのでしょう。ここでは、ある程度安価で購入ができながらも、見栄えのよいおすすめの製品をご紹介します。

AOKIではクーポンを利用して安く購入できる

スーツといえば青い看板のスーツ専門店、AOKIを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。スーツ専門店だと高いイメージがあるかもしれませんが、就活生用のスーツはシワ防止加工がされたものでも1万円台から用意されています。

また、AOKIではよくセールが行われて、最大半額になるようなクーポンがホームページや大学生協で手に入れられるので見逃さないようにしましょう。

こうした専門店ではオーダーメイドも可能ですが、既製品でも十分就活に向いているスーツが手に入るので、オーダーメイドよりも既製品2着購入をおすすめします。

加工料を入れても2万円台で済むユニクロ

ユニクロではオーダーメイド感覚で選べるジャケットが販売されています。サイズ展開が豊富でフィット感もスリムタイプとレギュラータイプが選べるなど、同じシリーズですが違うタイプのスーツを同じ価格で購入することが可能です。

そのため一度適切なサイズがわかればオンラインショップからでも簡単に購入することが可能です。ユニクロは加工料を入れてもジャケット1枚1万円台であり、セットアップできるパンツも1万円以下で購入できます。

良質な季節ものスーツがセールでさらに安くなるイオン

日本製ウール100%のスーツが2万円台で手に入るのがイオンです。季節もののスーツの場合はセール品となると、3万円するものが半額の1万円台で買えるようになります。イオンでセールが開催されたらチャンスです。

また、イオンの場合もオンラインショップを開いているので、近くに店舗がない人でも購入は可能です。

種類も豊富でサイズも揃えてあり、自宅で洗えるなど一般向けのスーツが多く扱いやすいのも特徴です。

4.就活は安くても清潔感の保てるスーツを2着用意して万全の態勢で臨む

就活のときに選ぶスーツは自分のこだわりよりも面接官への印象を第一に選ぶべきなので、就活生向けのスーツを選び、最低2着は用意しておきたいところです。

季節別、業種別、最終面接用など場面に応じてスーツを変えるのが理想ですが、金銭的に余裕がないときは2着で乗り切りましょう。スーツは就活時に毎日着て内定が出た後も研修で着るので、1着だと乗り切ることが難しいです。

今はスーツ専門店でもカジュアル服などを売る店でも2万円台で就活に使える適度なスーツが販売されています。2着購入したとしてもセールやクーポンを利用して購入すればお財布にも余裕を持たせることができます。

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