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就活メイクにマスカラってOK?正しい使い方を徹底解説

「就活メイクにマスカラって使っていいの?」
「普段のメイクとどこを変えたらいいのか分からない…」

普段化粧をするときに、マスカラを使っている人は多いと思います。

しかし、就活ではナチュラルメイクと言われているため「マスカラを使うとメイクが濃いって思われちゃうかな…」などと不安に思っている女子就活生は多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな就活生のお悩みを解決するため、就活における正しいマスカラの使い方やアイメイクの注意点などを詳しく解説していきます。

そもそも就活メイクにマスカラって必要?

マスカラについて迷う女性

結論から言うと…マスカラは必要!
理由:目元にメリハリをつけ、印象をよくすることができるから

就活メイクではナチュラルメイクが基本と言われているため、目元にボリュームを出すマスカラにマイナスなイメージを抱いている人も多いのではないでしょうか。

しかし、すっぴんの状態で、つけまつげを付けていると勘違いされるほどのボリュームでない限り就活メイクではマスカラを使用した方が好印象となります。

就活の基本はナチュラルメイクですが、ただメイクを薄くすればいいというものではありません。

また、目はその人の印象を決める上でとても重要だといわれているため、マスカラを正しく使って目元にメリハリをつけることが大切です。

就活メイクにおけるマスカラの注意点2つ

注意点を説明する女性

1.就活メイクの目的を再認識しよう

普段のメイクは、多くの人が「自分好み」の顔に仕上げるためにしているのではないでしょうか。

しかし、就活におけるアイメイクの目的は、目力を自然にアップさせ、相手に知的で清潔感がある人物だという印象を相手に与えることです。

普段のメイクと就活用のメイクでは、そもそもの目的が異なるため、意識的にメイクの仕方も変える必要があるのです。

マスカラを使用したほうがいいと先ほど言いましたが、あくまでも就活メイクの基本は社会人としての常識やマナーを意識した「ナチュラルメイク」であることを忘れてはいけません。

2.二度塗りは禁止

普段のメイクではマスカラを何度も重ね塗りし、まつ毛のボリュームを出している女性も多いと思いますが、就活メイクではそれはNGなのです。

濃いアイメイクは、清潔感を与えることができず、企業側に悪い印象を持たれてしまいます。あくまでもナチュラルメイクということを念頭に置いておくようにしましょう。

【正しいマスカラの塗り方】6つのステップとコツを紹介

女 マスカラ

先ほど就活メイクにおけるマスカラの注意点を紹介しましたが、そうは言っても、「じゃあどうやって塗ればいいの…?」と思っている方に向け、次に就活におけるマスカラの正しい塗り方やコツを紹介していきます。

1、ビューラーでまつ毛をあげる


マスカラを塗る前に、ビューラーでしっかりまつげを上げるようにしましょう。

ビューラーでまつ毛をアップさせる際は、根元・中間・毛先といったように3回に分けてあげると効果的です。

まつげの根元は全力の半分の力で、中間は3割程度の軽い力であげると自然なカールに仕上がります。

2、ブラシの毛先の余分なマスカラをティッシュでオフする


マスカラは量が多いとダマになりやすいです。そのため、あらかじめティッシュを使ってブラシについたマスカラをふき取っておきましょう。

その際、ブラシを回転させ、全体が均一な量になることを意識しましょう。

3、まつげの根元にブラシを3秒当てる


マスカラは元々まつげのカールキープ力を持っています。その力を利用するため、まつげの根元を押し上げるように3秒間ブラシを当てキープします。

その際、長い時間当てたり、重ね塗りをすると目元が濃くなる原因になるので注意しましょう。

4、まつげの中間から毛先に向かってひと塗りする


次は、まつ毛の中間から毛先に向かい、ブラシを一滑りさせます。毛先が自然にカールするよう意識しましょう。

5、目尻側のまつげを外側に流すように塗る


目尻側のまつげを5本ほど、外側に流すイメージでマスカラを塗ると、きれいな形に揃えることができます。

ただ、この塗り方は少し難しいので、普段マスカラの使い方に慣れている人は挑戦してみましょう。

6、コームを使って整える


最後に、コームを使ってまつ毛を整えれば完成です!

普段のアイメイクと比べてカール感や量が足りないと思う方もいるかもしれませんが、就活用のメイクのためとぐっと我慢しましょう。

下まつ毛は塗らない方がいい?

マスカラを下まつ毛に塗ると、さらに目元をぱっちりさせることができますが、就活メイクではおすすめしません。

その理由は、上まつ毛とくっついてよれてしまったり、ぱっちりしすぎてやりすぎ感が出てしまう可能性があるからです。

まつ毛のタイプ別!おすすめのマスカラを紹介

ポイント説明する女の人

まつ毛の長さや量は、人によって大きく変わってきます。そのため、まつ毛のタイプに合ったマスカラを使うことが大切です。

まつ毛のタイプ別におすすめのマスカラを紹介していきます。

短い人は…ロングタイプ!

こんな人へのアドバイス
「マスカラが塗りにくくて朝のメイクに時間がかかる…」
「なんだか目が小さく見える…」

上記に当てはまる人は、まつ毛が短いことでお悩みではないでしょうか?

まつ毛が短いことで悩んでいる人にオススメなのが、ロングタイプのマスカラです。

ロングタイプはひと塗りでまつ毛を長く見せる効果があるので、1,2度塗るだけで充分目力のある目元になります。

逆にNGなのがボリュームタイプのマスカラです。就活の際に使用すると派手すぎる印象を与えてしまいます。

≪塗り方のポイント》上まつ毛の中心を少し厚めに

上まつ毛の中心(黒目の上)のまつ毛に意識的にマスカラを付けるのがポイント。黒目を大きく見せることができます。

就活メイクでは基本的にマスカラの重ね塗りはNGですが、この場合は2,3度重ね塗りをしても良いでしょう。

細い人は…カールキープタイプ!

こんな人へのアドバイス
「せっかくビューラーで上げたまつ毛がすぐ落ちてくる…」
「目を擦るとまつ毛がしょっちゅう抜ける…」

上記に当てはまる人は、まつ毛が細いことでお悩みではないですか?

まつ毛が細いことで悩んでいる人には、カールキープ力の高いマスカラがおすすめです。

ハリやコシに欠ける細いまつ毛をしっかりリフトアップして、なおかつキープしてくれるマスカラを選びましょう。

まつ毛のカールが維持されることで自然と目元が華やかになり、面接官に好印象を与えることができます。

≪美容液成分の入ったマスカラを使おう》

細いまつ毛はどうしても傷みやすいため、頻繁にまつ毛が抜けてしまうことにつながります。

美容成分、特に毛髪補修成分の入ったマスカラを選びましょう。

量が少ない人は…ボリュームタイプ!

こんな人へのアドバイス
「なんだか目力がない…」
「まつ毛がまばらなせいでアイメイクが映えない…」

上記に当てはまる人は、まつ毛の量が少ないことでお悩みではないですか?

まつ毛の量が少ないことで悩んでいる人にオススメなのが、ボリュームタイプのマスカラです。

就活においてボリュームタイプのマスカラは避けられがちですが、まつ毛の量が少ない人が目力をアップさせるために必要なのはまつ毛の「本数」ではなく「太さ」です。

そのため、まつ毛の1本1本をより太くするボリュームタイプを使うべきでしょう。

自分のまつ毛は「短い」上に「量が少ない」…とお悩みの人にもボリュームタイプをおすすめします。

≪塗り方のポイント≫根元から毛先まで軽めに

ボリュームタイプのマスカラをさっとひと塗りするだけでマスカラ液がまつ毛に染みわたり、まつ毛の一本一本の存在感を際立たせてくれます。

重ね塗りは絶対にやってはいけません。目元の主張が強くなりすぎて、面接官に不自然に派手な印象を与えてしまいます。

就活の際、マツエクでも大丈夫?

ここまでマスカラについて紹介してきましたが、毎日のアイメイクが面倒でマツエクを付けている人もいるかと思います。

そして、「マツエク=まつ毛を盛る」というイメージから、就活中に付けてはいけないと考える人もいるかもしれません。

本当に就活中にマツエクは付けてはいけないのでしょうか?実際に見ていきましょう。

不自然でないマツエクならOK!就活に適したデザインとは?

マツエク女
結論として就活中にマツエクを付けていても問題はありません。

毎日のアイメイクが面倒な人にとって、マツエクはマスカラの代わりになり得ます。

ただし普段と同じボリュームで付けてしまうと、面接の際不自然に派手な印象を与えてしまいかねません。

就活中にマツエクを付ける上で最も大切なのは「いかに自然に仕上げるか」です。

目元を自然に見せるために適切なマツエクの太さや本数などを、表にまとめたのでチェックしてみてください。

   

<就活でマツエクを付ける際注意点まとめ>
太さ 本数 長さ カール
0.1
~0.15mm
60~80本 9~11mm Jカール

マスカラが苦手で普段からマツエクを付けているという方はこの表を見てサロンの人にオーダーするようにしましょう。

普段からまつエクを付けない人は、就活の際にわざわざマツエクを付ける必要などありません。

マスカラの方がボリュームを自分で調節できるので、就活メイクではマスカラを使用するのが無難です。

もう悩まない!就活メイクの正しいアイメイク法

今まではアイメイクの一部分であるマスカラに注目し、紹介してきました。マスカラに悩んでいる方はアイメイク全体について不安に思っている方が多いのではないのでしょうか。

最後に、就活メイクにおけるアイメイク全体の注意点について説明していきます。

ベースメイク

最初に、コンシーラーで目元のくすみやクマを隠しましょう。

コンシーラーは自分の肌の色より少し暗めのアイテムを選ぶといいです。

アイライナー

アイライナー
就活メイクのアイラインは、描いていることが一目見ただけではわからないくらい細く入れるのが基本です。

そのため、アイラインは目尻のあたりで止めることを意識しましょう。もちろん、跳ね上げラインはNGです。

就活用アイラインの色はブラック系よりも、落ち着いたブラウン系のものを選ぶとより自然な印象を与えることができます。

アイシャドウ

アイシャドウ
就活用のアイシャドウの選び方には注意が必要です。

アイボリーやブラウン、ベージュなど落ち着いたカラーや、優しい印象を与えてくれるピンク系のカラーを選ぶようにしましょう。

派手な色味のものやラメ感が強いものはNGなので気をつけましょう。

【就活向けアイシャドウについてもっと詳しく知りたい方はこちら】
アイシャドウで印象を変える!就活時の効果的な色やメイクのポイント

ここまで、就活におけるマスカラの使用方法やアイメイクの注意点について説明してきました。

目は顔の印象を決めるうえでとても重要なパーツであるため、アイメイクに手を抜いてはいけません。

また、普段の就活メイクはもちろんのこと、履歴書やエントリーシートに貼る証明写真を撮る際には、よりメイクに力を入れる必要があります。

しかし、

「メイクの方法は分かったけど自分でできるかわからない…」
「自分のメイクは合っているか不安…」

と思う方も多いのではないでしょうか。

それなら、写真スタジオを利用してプロにメイクをしてもらうのも一つの手です!

【就活メイクに自信のない人】プロに任せて良質な証明写真を!

プロにメイクをしてもらう就活生
ここまで就活に適したアイメイクについて説明してきましたが、いつもと違ったメイクを自分でするのはなかなか大変ですよね。

インターンや面接などの際に、メイクで好印象に仕上げることは大切ですが、一番大切なのは書類選考の時です。就活用証明写真は想像以上に、第一印象を決めるうえで大切になってきます。

自分でメイクをするのが難しいという方は、プロにお任せしてみましょう。

最近では、就活写真専門の写真館が増えてきています。

今回は、就活写真専門店の中でも特におすすめなスタジオファンを紹介していきます。
写真スタジオの風景

スタジオファンのおすすめポイント
・志望業界に合わせたメイクアップをしてくれる
・プロのカメラマンが撮影してくれる
・当日予約ができる
・スーツがレンタルできる
・学生にやさしい価格で利用できる
・追加料金がかからずに、写真の修正ができる

スタジオファンでは、志望業界をしっかりカウンセリングし、希望テーマに沿ってヘアセットやヘアメイクをしてくれます。

また、シャツやネクタイもスタイリストが完璧にコーディネートしてくれます。

「誠実さ」「清潔感」「健康的」を重視して、就活生一人ひとりにあったメイクをしてくれるので安心です。

スタジオファンを利用すれば、だれが見ても印象の良い、クオリティーの高い一枚をとることができます。

自分でメイクをして証明写真を撮ることに不安を感じている方は、就活写真スタジオを利用してみてはいかがでしょうか。
スタジオファンを見てみる

【まとめ】面接官から好印象を持ってもらおう!

就活メイクでのマスカラの使い方に関しての不安は解消されたでしょうか?
今回の記事を簡単に振り返ってみましょう。

     

  • 就活メイクではマスカラの二度塗りはNG!
  • ナチュラルメイクが基本
  • まつ毛のタイプによってマスカラの種類を変える
  • ・短い人はロングタイプのマスカラ
    ・細い人はカールタイプのマスカラ
    ・量が少ない人はボリュームタイプ

  • マツエクも不自然でなければ問題はない
  • メイクに不安な方はプロにお任せするのも一つの手

就活用メイクとして大事なのは「清潔感」・「信頼感」を意識することです。

また、就活ではメイクだけでなく、服装や髪型いった身だしなみをきちんと整えることもとても重要です。

普段と違ったメイクにするのは大変だと思いますが、今まで紹介したポイントを押さえ、面接官に好印象を持ってもらいましょう!

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