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就活の履歴書写真でメガネはOK!色や形の選び方・注意点まで解説

「就活の履歴書の写真でメガネをかけるのはダメ?」
「メガネをかけた写真だと悪い印象にならないかな」

履歴書用の写真を用意するとき、普段メガネを着用している人はこのように悩むことがあるのではないでしょうか。

就活において、写真は自分の第一印象を決める重要な要素なので、正しい知識をもとに用意する必要があります。

ここでは、履歴書の写真ではメガネをかけても大丈夫なのか、メガネをかける場合はどのような色・形が良いのか、注意点するべきことについて説明します。

また、記事の後半では就活生におすすめの写真スタジオも紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

就活の履歴書写真でメガネは大丈夫?

就活における履歴書に添付する写真では、メガネをかけたままでよいのでしょうか?

結論、メガネを着用した状態の写真でもOKです。
( ※募集要項にメガネに関する記載が特にない場合 )

就活においてマナーとして問題はありませんし、不利になることも無いです。

「でも免許証・パスポートはメガネNGって聞いたことが...」

「メガネでも大丈夫なの...?」と思う方は、もしかすると、

「免許証・パスポートの証明写真はメガネを外さないといけない」

という言われたことや、噂を聞いたことがあるかもしれませんね。

たしかに自動車の運転免許証やパスポートの場合は、身分証明として扱われるため、素顔がはっきりと見えるようにメガネははずさないといけません。

しかし就活の履歴書で扱う写真は、普段の様子を確認するためのものです。

正確に素顔が見えていないといけない、というわけではないのでメガネをかけたままの状態でもまったく問題ありません。

もし「コンタクトの方が印象がいいかな...」と思っている方でも無理に変えなくても大丈夫ですよ。

形や色には注意しつつ、メガネスタイル+スーツ着用で写真撮影に臨みましょう。おすすめの形と色は記事の後半で紹介しますね!

メガネはOK!それでも気をつけたい3つの注意点

先ほど述べたように、基本的にメガネを着用した状態の写真はOKですが、いくつか注意点があります。

(1)注意度★★★:レンズの反射に気をつける!

メガネ着用で写真を撮るときの一番の注意点は、メガネの反射を防ぐことです。

撮影時は必ず顔に光を当てるので、メガネが反射することがあるのです。

履歴書の写真はバストアップ(胸から上)の撮影なので、顔の締める割合が大きく、メガネの反射が少しでもあると目立ってしまいます。

完全に反射しない角度にして、顔の表情がはっきりわかるようにして撮影してください。

不安な場合は写真スタジオで撮影してもらうことをおすすめします。

(2)注意度★★:できれば面接と同じスタイルに!

次に注意が必要なのは、「面接の格好と証明写真にギャップがないか?」です。

メガネをかけて説明会や面接に行く予定なら、履歴書やエントリーシートに使用する写真もメガネ着用で撮りましょう。

面接官がパッと一目見れば、履歴書の人物と同一であるとわかるからです。
面接時に好印象を持たれるようなスタイルで履歴書の写真を撮ることを意識してください。

(3)注意度★:業界規定は事前にチェック!

最後に注意が必要なのは、「メガネNGの業界」です。

「メガネNG」の代表的な業界・職種が航空業界のキャビンアテンダントです。

航空業界は職種によって入社後もメガネNGと明確に規定されていて、特にキャビンアテンダントは業務時にコンタクトでの視力矯正を求められます。

数は多くありませんが、航空業界以外で、「業務時メガネ禁止」の規定がある業界がある可能性があります。

そのため考えられる業界ルールや業務規程、職場の雰囲気などはしっかり把握しておきましょう。

今のメガネは就活にマッチしてる?正しい色と形はこれだ

先ほどメガネを着用したままの写真でも大丈夫だと述べました。

が、特徴がありすぎるメガネや根暗なイメージを与えてしまうようなメガネは適していません!

また、太すぎるフチや顔に合わないレンズのサイズだと、表情が写らなくなってしまう可能性があります。

そのため、メガネの形や色には注意が必要です。

では、どのようなメガネが理想なのでしょうか?

適切なメガネの色

黒縁やこげ茶などの暗めの色がおすすめです。落ち着いた色のメガネをかけることで、きちんとした印象を与えることができます。

服装が自由な風潮のある企業の場合はべっ甲色のメガネでもいいですが、銀行や公務員などお堅い印象のある企業では、企業の雰囲気に合わせて落ち着いた色を選びましょう。

また、色付きレンズのメガネはファッション性を重視していると勘違いされてしまうので避け、無色透明のレンズを選びましょう。

適切なメガネの形

メガネの形には様々な種類があり、それぞれが異なる印象を与えることをご存知でしょうか?

以下では、それぞれの主なメガネの形がどのような印象を与えるのか説明していきます。

スクエア型

スクエア型のメガネ
レンズの形が四角で横長の長方形タイプです。ベーシックなタイプなので流行、年齢に関係なく掛けて頂けます。

また、丸顔の方にもおすすめなのがスクエア型です。キリッとした印象をあたえてくれます。

シャープで知的なイメージを演出するのに最適です。

スクエア型がおすすめな職種
銀行員、公務員

ウェリントン型

ウェリントン型のメガネ
丸みを帯びた逆台形型で、正方形に近い形のフレームです。クラシックスタイルの定番デザイン。

知的で落ち着いた印象になるので、大人っぽいイメージを与えます。

ウェリントン型がおすすめな職種
商社、広告代理店

ボストン型

ボストン型のメガネ
丸みを帯びた逆三角形のフレームです。日本でも昔からある定番タイプの一つで、カジュアル、ワーク等、様々なスタイルに合わせ易いです。

この形のメガネは、活動的で若々しい印象を与えます。

ボストン型がおすすめな職種
出版、マスコミ

オーバル型

オーバル型のメガネ
卵型の丸みのあるシェイプ。男女老若を問わず好まれ、流行・年齢に関係なく掛けて頂けます。

優しく、大人っぽい自分を演出できます。

オーバル型がおすすめな職種
サービス・インフラ

ラウンド型

ラウンド型のメガネ
正円に近い丸型のフレームです。個性的で最近トレンドの一翼として注目されてきています。

ただし、若々しく可愛いイメージのメガネですので、一般的に「お堅い」と言われている企業の雰囲気にはそぐわない可能性があります。

ラウンド型がおすすめな職種
アパレル、クリエイティブ

就活の履歴書写真を撮るのにおすすめなのは...

ヒアリングの様子
ベストな1枚を撮るために大切なのは何かというと、それはプロに撮影してもらうことです。

自分で撮影するタイプの証明写真に比べると、その差は歴然で、表情や光の当たり方、見た目の印象までが違ってきます。

よりベストな形にしたいなら、就活用の証明写真が得意でメイクや照明を工夫してくれる写真スタジオがよいでしょう。

中でもおすすめしたいのが、写真スタジオ「オフィスファン」。

ここのスタッフは証明写真の知識を持ったプロがヒアリングも行い、志望企業に合った撮影をしてくれます。

現在のメガネをかけて撮影するのが不安な方でも、プロが相談にのってくれるので安心です。
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まとめ|就活の履歴書写真でメガネをかけても大丈夫?

最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。ポイントは大きく分けて4つあります。

  • 就活の履歴書写真でメガネを着用していてもOK(メガネに関する記載が特にない場合)
  • メガネは黒縁やこげ茶などの暗めの色で、奇抜な色や形は避ける
  • メガネで撮影する場合の3つの注意点

・業務時メガネ禁止といった規定が存在する可能性があるため、業界ルールを事前にチェックする
・面接官が一目で履歴書の人物と同一であると判断できるよう、面接と同じスタイルで撮る
・レンズの反射に気をつける

  • 就活の履歴書写真を撮るのに不安があるなら、就活証明写真の知識を持ったプロが対応してくれる「オフィスファン」がおすすめ

履歴書の写真にはファッション性やハイブランド感は必要ありません。落ち着いた色合いで無難な形のメガネで写真を撮りましょう。

また、先ほども述べたように、写真はベストな1枚を写真スタジオで撮ってもらうのがおすすめです。

写真スタジオ「オフィスファン」では就活証明写真の知識を持ったプロが対応してくれるので、メガネを着用した状態での撮影でも安心です。

現在のメガネをかけて撮影するのが不安な方はスタッフに相談してみると良いかもしれません。

ぜひ、「オフィスファン」を利用してみてはいかがですか?
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