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履歴書写真でよい印象を与える就活のためのメガネ着用術!

履歴書の写真を用意するとき、普段メガネを着用している人はメガネの扱いに悩むことがあるのではないでしょうか。

「履歴書の写真でメガネをかけても大丈夫?」「どのメガネがよいの?」「面接と同じにしておかないとダメ?」そんな疑問と迷いを感じたら、この記事の参考にしてみましょう。

1.就活の履歴書写真でメガネはありなのか

就活における履歴書に添付する写真では、メガネをかけたままでよいのでしょうか。マナーとして問題ないのか、見た目の印象はどのように違うのか、気になることも多いでしょう。

ここでは、履歴書におけるメガネをどうするかについて見ていきます。

基本的に履歴書写真のメガネはOK!

履歴書の写真は、基本的にメガネを着用しても構いません。厳しいルールや規則はまったくなく、履歴書にある大きさを守り、就活時であればスーツを着た状態で撮影しましょう。

募集要項にメガネに関する記載が特にない場合は、履歴書の写真に関しても自由に撮影して構いません。

メガネの着用で選考に影響が出ることも考えづらいですから、それほど神経質にならず、いつもの自分のメガネスタイル+スーツ着用で写真撮影に臨んでください。

業界によってはNGのところも!

業界によっては明確にメガネNGなところがあるので注意が必要です。「メガネNG」の代表的な業界・職種が航空業界のキャビンアテンダントです。

航空業界は職種によって入社後もメガネNGと明確に規定されていて、特にキャビンアテンダントは業務時にコンタクトでの視力矯正を求められます。

履歴書の写真がメガネだと「メガネをいつも着用している人」というイメージが付きますし、何らかの理由でコンタクトが使えないのかもと推測されてしまうかもしれないので、撮影時はコンタクトレンズに切り替えましょう。

業務規程、業界ルールは事前にチェック!

上述した航空業界以外でも「業務時メガネ禁止」の規定がある、もしくはあると予想される場合は、履歴書の写真もコンタクト着用にしておくのが無難です。

メガネをかけていると必ず面接に落ちるというわけではないと思いますが、何かしらの理由で不利になってしまうことが考えられるからです。

例えば、業務で大きな重機を運転したり動かしたりする職種で、メガネが危険な職場だったとしたら、メガネ着用は不利に働くことが考えられます。

どの業界でも「業界の暗黙のルール」は存在していますので、考えられる業界ルールや業務規程、職場の雰囲気などはしっかり把握しておきましょう。

2.就活の履歴書写真をメガネで撮るときの注意点2つ

メガネ着用で写真を撮るときの一番の注意点は、メガネの反射を防ぐことです。

撮影時は必ず顔に光を当てるので、メガネが反射することがあるのです。履歴書の写真はバストアップの撮影なので、顔の締める割合が大きく、メガネの反射が少しでもあると目立ってしまいます。

完全に反射しない角度にして、顔の表情がはっきりわかるようにして撮影してください。

(1)表情がわかるように撮影する

履歴書の写真は本人を証明するための証明写真でもあり、面接担当者にとっては「その人がどんな人か」を確認するための材料でもあります。面接は第一印象だけで決まるものではありませんが、ベストな状態を見せておくことも大切な要素です。

そのため、履歴書の写真では表情が写るように気をつけてください。太すぎるフチや顔に合わないレンズの大きさだと、表情が感じられなくなりますので着用しないほうが無難です。

顔がきつく見えるつり目型のメガネも避けておいたほうがよいかもしれません。履歴書の写真はほんの少しだけ笑みを浮かべるような表情になるよう心掛けてください。

(2)できれば面接と同じスタイルに!

面接では面接担当者が履歴書を見ながら質問してきますので、できれば面接のときと同じスタイルで写真を撮りましょう。履歴書の写真が黒縁メガネなのに、面接では派手な赤縁メガネでは印象が悪くなるかもしれません。

面接時に好印象を持たれるようなスタイルで履歴書の写真を撮ることを意識してください。

面接担当者はメガネの種類まで細かく見るわけではなく、その人の雰囲気や表情を見ています。そのため、上述したように表情がしっかり見えること、真面目・勤勉といったどの職場でも求められるような雰囲気を出せることを重視しましょう。

3.就活の履歴書写真でメガネをかけたまま撮影する3つのポイント

就活の履歴書写真でメガネをかけたまま撮る場合に、これまで説明したことばかりでなく、意識したいポイントについてお伝えします。

(1)メガネの種類にも気をつけよう

メガネの種類や色にも注意が必要です。履歴書のメガネが派手な白縁メガネだったら、面接担当者はどのように感じるでしょうか。特徴がありすぎるメガネや色が派手なメガネは、履歴書の写真や面接時に着用するメガネとして適しているとは言い難いです。

また、履歴書の写真にはファッション性やハイブランド感は必要ありません。落ち着いた色合いで無難な形のメガネで写真を撮りましょう。

(2)履歴書写真は第一印象が命!

履歴書の写真は第一印象が命といっても過言ではありません。面接担当者が最初に応募者と出会うのは、面接の場ではなく履歴書の写真です。着用するメガネの種類はもちろんですが、とにかく全体の身だしなみから清潔感を感じられるように配慮してください。

「この人と同じ職場で働きたいか」「仕事に向き合える人物なのか」など、面接担当者は短い時間でさまざまなことを見抜かなければいけませんから、履歴書の写真も大切な判断要素の一部です。

決して見た目だけで判断されるわけではありませんが、ベストな状態にしておくことは大切です。

(3)ベストな1枚のためにプロに依頼する

ベストな1枚を撮るために大切なのは何かというと、それはプロに撮影してもらうことです。町の写真館でも撮影しているのは写真のプロばかりですから、自分で撮影するタイプの証明写真に比べれば、その差は歴然です。

表情や光の当たり方、見た目の印象まですべて違ってくるでしょう。よりベストな形にしたいなら、就活用の証明写真が得意でメイクや照明を工夫してくれる写真館がよいでしょう。

普通の写真館より割高になりますが、その分満足度の高い写真を撮影してくれます。

4.就活用の写真はベストな1枚をプロに撮ってもらうのがおすすめ

就活用の履歴書写真は、ベストな1枚をプロに撮ってもらうのがおすすめです。身だしなみを何度も整えるのは大変ですし、手間もかかります。どの業界でも通じる写真を撮っておけば、焼き増しするだけで済むので非常に便利です。

スーツを着て髪形を整えて、ネクタイを選んで証明写真ボックスへという手間を考えれば、少し時間をかけてでもきれいに撮影してくれるプロの写真館を使わない手はないでしょう。

人気のある写真館は予約が必要ですので、早めに行動したほうがよいかもしれません。
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