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就活写真はスピード写真で大丈夫?内定を勝ち取る写真を撮るコツ3つ

「就活に使う証明写真は、スピード写真でもいいの?」
「写真で落とされたらどうしよう…」

今では証明写真は、駅構内やショッピングモールなどに設置されているスピード写真や、スマホでも撮れるようになってきました。

しかし、「就職に使う写真はスピード写真でもいいの?スピード写真だとテキトーだなと思われて不利になりそう…」と悩んだことがある就活生は多いと思います。

そこでこの記事では就活の履歴書やエントリーシートに使用する証明写真はスピード写真でも問題ないのか、印象の良い写真とはどのようなものかを紹介します。

就活に使う写真はスピード写真でも問題ない?

本来の目的ならば問題ない

履歴書やエントリーシートに使われる証明写真の本来の目的は、本人確認のためです。
そのため、本人とわかる写真であれば問題はないと言えます。

証明写真で第一印象は決まる?

白色の証明写真
しかし、証明写真は採用判断に関係ないとは言えません。

企業の採用担当者が書類選考を行う場合に、あなたのエントリーシートを見た時、一番初めに目に入るのはエントリーシートのどこでしょうか。それは多くの場合、証明写真なのです。

つまり、面接官はあなたの証明写真を見た後で、あなたのプロフィールや自己PRといった肝心な部分に目を通すのです。

最近テレビや雑誌などで耳にすることが増えた「メラビアンの法則」では、人間の印象を決定づける要素は「外見(視覚情報)55%、話し方(聴覚情報)38%、話の内容(言語情報)7%」とされています。

つまり人間は、無意識のうちに初対面の人を外見的特徴で判断しているのです。そのことは私たちも普段実感することが多いのではないでしょうか。

エントリーシートを見る企業側の人も人間です。そのため、書類に貼られている証明写真だけで無意識に先入観を持ってしまいます。面接官が、証明写真の表情からあなたがどんな学生なのかを判断し兼ねません。

頑張って自己PRを書いたとしても、証明写真で悪い印象を持たれてしまっては意味がありません。

写真はその人の第一印象を決める上で非常に重要になってきます。

そのため、証明写真は一目見た時に印象が良いものを選ぶのに越したことはありません。証明写真で損をしていてはもったいないのです。

内定を勝ち取る!印象が良い就活写真を撮るコツ3つ

では面接官から見て、印象の良い写真とはどのような写真のことをいうのでしょうか。

ここでは写真の印象をグッと良くすることのできる3つのコツを紹介していきます。

コツ1 明るい表情を心がけよう

就活中の女性
普段は自然に笑えていても、いざ写真を撮るとなると緊張して顔がこわばり、真顔になってしまいがちです。

就活用の証明写真は、暗い顔よりも明るく笑顔の写真の方が印象が残りやすく良いイメージを持ってもらえます。

証明写真は第一印象を決めかねないため、せっかくならとびっきりの良い表情で撮りましょう。

ここでは明るい表情を作るコツを紹介していきたいと思います。

口角を上げる

無表情は、とっつきにくく不愛想な人というマイナスなイメージを与えてしまいます。

また、あごが上がっていると人を見下ろすような印象になってしまい、逆に顎を引きすぎると目が細く見え、睨んでいるような印象を与えてしまいます。

そのため証明写真を撮るときは、顎を少し引き、口角を上げ、歯を見せない程度に微笑むことを心がけましょう。

口角を上げることによって、自然と優しい表情になり、面接官に好印象を与えることができます。

目に少し力を入れる

目は印象を決める上でとても重要だと言われています。

目に力が入っていない状態だと本人の意思に関わらず、どんよりとしていてやる気がないように見られてしまいます。

目に力を入れ見開いて目力を強調させることで、まっすぐで誠実な印象を与えることができます。

コツ2 身だしなみを整えて清潔感を出そう

清潔感のある人は、どんな人にも好印象を与えることができます。

逆に、髪がぼさぼさだったり、ネクタイがまがっていたりしたら誠実でやる気のある人物と思ってもらえません。

いくらエントリーシートの自己PRで前向きで、会社の人が関心を持つような言葉が書かれていたとしても、見た目からそのことがしっかりと伝わってこなければ、人の心は動かないのです。

そのため、就職活動において、身だしなみをしっかり整えることはとても重要なのです。

どんな髪型がいいの?

鏡を見る女性男女ともにすっきりとした髪型を心がけましょう。

ポイントは、髪の毛で耳や眉毛が隠れないようにすることです。

男性の場合、就活中は、短い襟足・すっきりしたもみあげを意識するようにしましょう。襟足は、ワイシャツのカラーにかからない長さが好ましいです。

女性の場合、ショートヘアであれば髪を耳にかける、ロングヘアであれば後ろに結ぶといったように顔の輪郭が良く見えるようにしましょう。

また、前髪もおでこや眉毛がしっかりと見えるようにアレンジするのが大切です。

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【女性の方へ】就活メイクのポイントとは?

メイク道具一式就活で有利なのは、女性として魅力的な人物より、信頼感や清潔感があり、健康的に見える人物です。
そのために心がけるべきなのは、ナチュラルメイクです。

メイクで血色よく見せ、清潔な印象を与えることがポイントです。

アイシャドウはベージュ・ブラウン系のものを選び、リップやチークはいつもよりも薄づきで優しい色のタイプを選ぶと良いです。

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服装はどんなものがいいの?

スーツを着た男性男女ともに黒か紺といったベーシックなスーツが基本です。

シャツのボタンは上まで閉め、きちんとした印象を与えるようにしましょう。

男性の場合、ネクタイは派手ではないデザインを、女性の場合、中のブラウスはシンプルな物を選ぶようにしましょう。

また、スーツの襟が中に入っていないか、ネクタイは曲がっていないか良く確認してください。

コツ3 他人にチェックしてもらおう

就活における証明写真は、第三者から客観的に見ても印象の良い写真であることが重要となってきます。

スピード写真の最大のデメリットは身だしなみや表情のチェック、目線の設定まで全て自分自身で行わなければならないという点です。

姿勢は猫背になっていないか、肩の位置は左右で差がないか、写真機と自分の位置は正しいかといった細かいところまで、鏡を見ながら事前に確認する必要があります。

そして印刷できた証明写真を、指定された大きさに自分で切るのも一苦労です。

また照明にメリハリがないため、のっぺりしていて立体感のない顔に写ってしまうというデメリットもあります。

自分では良いと思っていた写真も、他人から見たらイマイチだったということも起こりかねません。

自分から見ても他人から見ても印象良く見えるということが、良い写真の条件なのです。

写真を撮る前に、他人に一度確認してもらうようにしましょう。一番良いのは、面接官と同じ世代の人にチェックしてもらうことです。

とは言っても、

「自分で全て準備するには手間がかかる…」
「客観的にも良い写真を撮る自信がない…」

と思う方も多いのではないでしょうか。

それなら、写真スタジオを利用してプロにお任せするのも一つの手です!

写真スタジオなら最高の就活写真が撮れます!

誰が見ても印象の良い就活写真を撮ることができる

写真スタジオで撮影する女性
写真スタジオでは、プロのカメラマンが高機能のカメラを使ってとびきり綺麗なあなたの最高の一枚を撮ってくれます。

また、背筋が曲がっていないか、メイクは崩れていないか、スーツの襟は入っていないか、などといった身だしなみの最終確認を他人から受けることができたり、表情のアドバイスをしてくれるのも大きな魅力の一つです。

写真スタジオで撮影することにより、他人から見ても印象の良い綺麗な写真を簡単に撮ることができます。

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「就活用のメイクって普段と違うから自分でやるのは難しい…」

と思った人にオススメしたいのが就活写真の専門店「スタジオファン」です。
写真スタジオの風景

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就活生のみなさん、ぜひお試しください。
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