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【証明写真】デキる就活生は「背景」までこだわる!おすすめ&NGな色

「就活に使う証明写真の背景は何色がいい?」
「志望業界によって背景の色は変えなくてはいけないの?」

ES(エントリーシート)用の証明写真を撮ろう!と思った時に、まっさきに疑問に思うのは

  • メイクや髪型はどうしたらいいんだろう
  • やっぱり写真館で撮った方がいいのかな

といったことですよね。こういったことは本や就活サイトでよく取り上げられていますし、多くの就活生が気にかけています。

しかし、実は他の就活生が気にしていない部分にまでこだわるのが重要だったりするんです。

たとえば、証明写真を取るにしても「背景は何色にするのか?」といったことです。こういった細かい部分へのこだわりが他の就活生との差に繋がります。

というわけで、今回の記事では「就活写真の背景は何色にすべきか?」について紹介していきます!細かい部分で他の就活生と差をつけましょう!

就活写真の背景色は...青・白・グレーがおすすめ!

いきなりですが、先におすすめの色を紹介してしまします!

就活用の写真の背景は、青・白・グレーがおすすめ。

背景色としては、ごく一般的な色です。たしかに無難な色ではありますが、逆にいうと変に目立ったり、悪い印象を与えたりはしない色です。

多くの就活生にとっては「証明写真では個性はいらない」「悪い印象さえ与えなければOK!」ですので、無難な色でも全く問題ないのです。

(一部、ファッション業界といった個性が求められる業界は例外です。)

青、白、グレーと聞くと「え、普通の色だ」「調べた意味がなかった」と思う人もいるかもしれませんが、もし知らずにいたら印象の悪い色を選んでしまっていたかもしれませんよね...

ちなみに、ある人材会社が就活経験者400人へ行った「証明写真の背景は何色にしましたか?」というアンケートでは↓のような結果なりました!

  • 第1位 ブルー(青色)
  • 第2位 ホワイト(白色)
  • 第3位 グレー(灰色)

多くの学生が使っていたことからも、安心感のある色だとわかります。

ではでは、ここからはそれぞれの色がどんな印象を与えるのかを見ていきましょう!

【背景色(1)】青色(ブルー)

青色の証明写真
背景色を青色にすることのメリットとしては、清潔なイメージを出せてはっきり見えることが挙げられます。

背景と顔との境界線がはっきりわかるため、顔をはっきり見せる効果があります。

【背景色(2)】白色(ホワイト)

白色の証明写真
白色の背景色は、証明写真の色としてはオーソドックスなものです。

証明写真を撮影することができる写真館や写真スタジオ、街中にあるスピード写真でも選ぶことができる色です。

デメリットとしては、写真が明るすぎてしまうということもあります。しかし、気になる程度ではないので心配はないでしょう。

【背景色(3)】グレー(灰色)

灰色の証明写真
灰色もオーソドックスな色と言えるでしょう。

また、落ち着きのある印象を与えるという効果があります。その一方で、人によっては合わないという場合もありますので注意が必要です。

【絶対にしてはいけないNG例】オレンジ、ピンク、濃いグラデーション

顔をしかめる面接官

さきほど紹介したブルー、ホワイト、グレーはどれを背景に使ってもマイナスな印象を与えることはありません!

しかし、逆にマイナスな印象しか与えない色もあります...絶対に避けた方がいい色です。

それは、

  • オレンジやピンクなどの明るい色
  • 濃いグラデーション

といった色です。場合によっては、証明写真機の背景色が最初から↑のような色になっていることもありますので、「派手な背景だ」と思ったら変更をおすすめします!

では、なぜかオレンジとピンク、グラデーションがNGかというと、証明写真の本来の目的は本人確認だからです。目の前にいる人が応募してきた人と同じであるかといったことに使われる、ということですね。

しかし、そんな時に背景色が個性的であったり、グラデーションが濃いことと写真をチェックする採用担当者の方に余計な情報を与えてしまいます。印象が下がるということは考えづらいですが、少なくとも好印象とはならないでしょう。

そうならないように、先ほど紹介いたしました白色や青色、灰色などを背景色にして選ぶようにしましょう。

「金融系志望は○○色」というネットの噂は本当?

疑問に思う就活女子大生
たまにネット記事などで「金融志望の人は背景色はグレー」というような噂を見かけたことがあるかもしれません。

が、実際は「業界によって○○色しかNG」といったことはまずはありません。

証明写真の本来の目的は本人確認ですから、志望業界によって暗黙のルールのような決まりは存在しません。

しかし、応募先の企業が証明写真の背景色を指定している場合にはその通りの色にしておきましょう。

内定獲得できる写真に一番重要なのは「写真の仕上がり」

写真スタジオ
ここまで背景色についてお話ししてきました。採用担当者によい印象を与えるためには「背景色」に気を遣うのはたしかに重要です。

しかし、証明写真を撮る際に背景色以上に重要な要素となってくるのが、「写真の全体的な仕上がり」です。

今では街中にあるスピード写真で簡単に証明写真を撮影できたり、スマートフォンでも簡単にできる時代です。運転免許証やパスポート用の写真でササッと撮った人も多いと思います。

しかし、就職活動用の写真も運転免許証やパスポート用の写真と同じようにササッと撮ってもよいでしょうか?

答えは、いいえです。

就活の証明写真写真で印象が良い・悪いが判断されてしまうので、きちんと綺麗な写真を撮るのがベストです。

写真はたしかに身分確認のためのものですが、印象が左右されてしまうのも確かです。写真に手を抜いていただけで印象が悪くなるなんて損ですよね。

仕上がりのよい写真を撮るベストな方法は「写真スタジオ」

綺麗で出来の良い写真を取るとなると、やはりプロのカメラマンがいる写真スタジオの利用がおすすめです。

さらに、写真スタジオではカメラのテクニックがあるだけでなく、本人に合った髪型やメイクのセット、綺麗にとれる姿勢の指導など、綺麗に写るためのサービスが整っているのもおすすめの理由です。

スタジオファンでのフルメイク

たとえば、東京池袋・渋谷などにある人気の写真スタジオ「スタジオファン」を見てみると...

スタジオファンの撮影プラン(税抜価格)
プラン 価格
女性 男性
フルメイク付
リクルートプラン
¥13,000 ¥12,000
ヘアセット付
エコノミープラン
¥9,200

さらに、予約が空いていれば最短で当日に予約をして撮影することができます。フルメイクやヘアセット、スーツレンタルもすることができますので、手ぶらでお店に行って撮影ということができます。

資生堂の就活用証明写真ってどうなの?プランや予約方法を徹底解説

綺麗な写真で素敵な証明写真を手に入れよう

喜ぶ就活生
いかがでしたでしょうか?
今回の記事のおさらいをしましょう。

  • 証明写真の背景色は、青・白・グレーがおすすめ
  • オレンジなどの明るい色や濃いグラデーションは避ける
  • 金融系志望ならこの背景色という決まった色はない
  • 綺麗な写真を取るなら写真館・写真スタジオがおすすめ!

就職活動中は使う機会が多い証明写真。その目的は採用担当者が本人確認することですので、それなりのものは用意しておくと良いでしょう。

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