就活スタートガイド

  • 就活で使う履歴書の写真のベストな表情徹底解説 企業に好印象な3ポイント

就活で使う履歴書の写真のベストな表情徹底解説 企業に好印象な3ポイント

「履歴書の写真って笑った方がいいの?」
「私の写真大丈夫?気を付けた方が良いポイント無い?」

履歴書の写真は、企業が見る私たちの第一印象です。写真次第では、採用の可否を左右されるかもしれません。

この記事では、就活の時に使用する写真における、印象の良い表情の解説を行います。

参考にして、最高の写真で就職活動を成功させましょう。

就活の履歴書写真で印象がよい表情とは?

履歴書写真の表情で、印象がよいと言われている表情は、ずばり、微笑んでいる顔です。

極端な笑顔だと、人によっては「緊張感がない」と捉えられるかもしれませんし、無表情な真顔だと、「意欲的でない。暗い。」という印象をもたれるかもしれません。

微笑んでいる顔を作る為のポイントが3つあります。

です。

写真を撮る際に気をつけて意識すべき表情を見ていきましょう。

印象の良い写真の為の口角のポイント

印象の良い写真の口角は、歯を見せずに上がっている事がポイントです。

「就活用の写真で笑顔でも良いのか」と不安に思う人も多いようですが、真顔での写真は自身が思っているより怖い印象を見る人に与えてしまう恐れがありますし、たくさんの写真を見る採用担当者にとっては、仏頂面よりも、自然な笑顔の写真の方が良い印象に違いありません。

口角を上げる為には、表情筋を上げる事が重要です。もし、うまくできず、唇が震えてしまう等といった人は、舌先を丸めて前歯の裏にあてると安定すると言われています。

また、「キウイ」「ウイスキー」等の言葉を言うと、自然に口角があがりますので、練習してみましょう。

印象の良い写真の為の姿勢のポイント

良い表情の為には、姿勢から気をつける事が重要です。いくら口角が上がっていても、猫背気味の写真はネガティブな印象になり、不自然になってしまいます。

姿勢を作るポイントとしては、

  • 耳、肩、肘、骨盤を一直線にする事
  • 必ず両方の耳が見えている事

です。

この姿勢を作る際には腹筋を引き上げるイメージを持つと良いかもしれません。自然と背筋が伸び、胸も張る事が出来ます。

ダメな姿勢としては、肩の高さが合っていない状況です。

どうしてもまっすぐ映らなければ、首から下を少し斜めにするのもテクニックの一つです。

胸を過度に張りすぎる事も高圧的な印象になってしまう為よくありません。胸元まで写る証明写真では、猫背が非常に目立ちます。背筋を伸ばす事が大きなポイントになるでしょう。

印象の良い写真の為の目力のポイント

やる気を伝える目力も重要なポイントです。どうしても写真のフラッシュが気になり、薄目になってしまう事もあるのではないでしょうか?それを防ぐためには普段よりも大きく目を開ける事がポイントです。表情がすっきりし、意志を感じる目を演出できるでしょう。

睨むような目つきは絶対にNGです。

表情がこわばってしまい、下から上目遣いになってしまったり、見下ろす形になってしまったりすると高圧的なイメージを持たれてしまいます。採用担当者も一人の人間である為、本能的に避けたくなる表情と捉えられかねないでしょう。

表情についてはご理解いただけたと思います。ではメイクや髪型はどのようにすべきでしょうか?

就活の履歴書写真で印象がよいメイク、髪型は?

履歴書写真を撮る上で、メイク、髪型もポイントの一つです。

女性男性の場合に分けて解説していきます。

女性の就活の履歴書写真で印象がよいメイク

女性の就活メイクのポイントは、「社会人らしさ」、「清潔感があるか」と「健康的に見えるか」に尽きます。

メイクは自身の顔の特徴を強める事も弱める事もできます。

大切な事は、志望企業がどのような人材を求めているかが重要です。自身がかわいく綺麗になる為にメイクをするという勘違いは避けましょう。

就活メイクは「ナチュラルメイク」が好ましいとされています。そもそも「ナチュラルメイク」とは、自身の持っている血色を引き出すメイクの事を言います。スーツや、髪色とのバランスもとれているかもチェックしてみましょう。

女性の就活の履歴書写真で印象がよいヘアスタイル

女性の就活の履歴書写真で印象がよいヘアスタイルは面接でのヘアスタイルと同様の考え方を持つと良いでしょう。仕事がしやすい髪型を意識すると良いです。

例えば、お客様にお辞儀をした際、前髪が落ちてくるようでしたらピンやヘアスプレーで固める。肩に当たって乱れるようであれば束ねる。など「社会人らしさ」、「清潔感があるか」を意識しスッキリまとめましょう。

色に関しては必ずしも真っ黒でないといけない訳ではなく、スーツとのバランスで不自然でないかどうかを考えましょう。当然、企業のカラーに合わせる事が大事で、女性社員の髪色が黒であれば黒にすべきと言えます。

男性の就活の履歴書写真で印象がよい髪型

就活男子が就職活動を行っていくなら、やっぱり定番のショートヘアがおすすめです。

男性の髪型のポイントとしては

1.短くカットする事
「清潔感」「爽やかさ」「フレッシュさ」が出ている事が重要です。

その為には、

  • 前髪が眉毛にかかっていないか
  • サイドの毛でこめかみが隠れていないか
  • もみあげは耳までの長さか
  • 襟足は襟にかからない長さか

をチェックしましょう。

2. 髪色は地毛に近い自然な色に
原則黒です。地毛が少し茶色がかっていたら無理に黒過ぎる黒髪に染めるのは不自然です。重要なのは自然に見えるかどうかです。

3. スタイリング剤を使って整える
ワックスを使用する事自体は問題ありません。

むしろ、クセ毛や寝癖を整える事で良い印象を与える事ができるかもしれません。大切なのはおしゃれであるかよりも、清潔感があり爽やかであるかどうかです。おすすめは水溶性のワックスを使う事で、簡単に寝ぐせや癖を直せます。

男性はメイクが無い分、髪型で大幅に印象が左右されます。ポイントを抑えて清潔感とフレッシュさを演出しましょう。

表情や姿勢、メイクや髪型をチェックした上で、写真の撮り方も確認しておきましょう。

就活の履歴書写真で表情に自信がない時の方法

履歴書写真は、スピード写真などボックスで撮れるものもありますし、スマートフォンのアプリで撮影することも可能です。ですが、それらで撮影するとなかなかうまくいかないケースも出てきます。

もし、就活の履歴書写真で表情に自信がない場合はプロのカメラマンに任せる方法を取りましょう。

たくさんのメリットがあります。

メリット1 メイクや髪型などのアドバイスをしてくれる

プロのカメラマンに依頼すれば、メイクや髪型などのアドバイスを得られます。その場で直すこともできますし何より客観的に見たうえでのアドバイスがもらえます。

髪型は、椅子に座ってから撮る直前にアシスタントの人が直してくれるケースもあるので、任せてしまえば安心です。

メリット2 衣服の乱れも直してくれる

襟が曲がっている、ネクタイが斜めになっているなど、細かい点は自分では気づきにくい点がいくつもあります。プロに任せてしまえば、これらの点にも気がついてくれるため、その場で直せます。

自分では気がつかない細かい点などもプロの目線でチェックできるので、心配する必要がなく集中して写真撮影ができます。

メリット3 姿勢や表情も指示してくれる

カメラ越しに見た姿勢や表情も指示してくれるので、自分で撮影をして、それを見て直す必要はありません。

プロならではの視点で、「もう少し笑顔で」、「顎を引いて」などと指示してくれます。姿勢は自分ではわからない癖もあるので、第三者から見て注意してもらえるとより見ばえのする写真となります。

その点も、プロであれば細かく注意してくれますし、できあがった写真の何点かから選べるので一番写りのよいもので就活に臨めます。

プロの就活証明写真スタジオの情報

【まとめ】履歴書写真の表情をつくるコツ

それでは、この記事のおさらいをしましょう。

  • 履歴書写真の表情は微笑んでいる顔がベスト。
  • 耳、肩、肘、骨盤を一直線にする事が正しい姿勢を取るコツ
  • 女性は「社会人らしさ」、「清潔感があるか」と「健康的に見えるか」を意識したメイクを。
  • 男性はやっぱり定番のショートヘアがおすすめ。
  • 自信がなければプロのカメラマンに頼むのが絶対確実。

履歴書用の写真は本人確認書類のひとつとはいえ、自身を印象づけるためには大切な書類です。

今までうまく写真が撮れなかった、なかなかよい写真がないという方は、一度プロのカメラマンにお願いしてみるとよいかもしれません。プロのサポートでほかの人よりも一歩先をいく履歴書を提出してみてはいかがでしょうか。

就活証明写真スタジオを見てみる

TOP