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【就活中のピアスは絶対NG!】隠し方6選でマイナス評価回避

「就活でピアスって大丈夫?」

「私空いてる。。。隠す方法無い???」

一生に何度も無い就活の機会。なるべく完ぺきな状態で向かいたいですよね。

気になる、就活でピアスをつけていて大丈夫か。ピアスホール(ピアス穴)の隠し方を解説します。

疑問をクリアにして、正しい身だしなみで就活に向かいましょう。

就活中のピアスってマイナス評価?

早速、本題である、就活中のピアスについてですが、基本的にはマイナス評価です。原則つけないようにしましょう。

その理由についてご説明します。内容を理解して、ピアスを外すようにしましょう。

ピアスがマイナス評価な理由

ピアスが就活でマイナスな理由は大きく3つあります。

アクセサリーはおしゃれの為のものでビジネスの場には必要ないものだから

そもそもピアスをはじめとするアクセサリーは、おしゃれのためのもので、ビジネスの場では全く関係のないものです。私たちのこだわりを打ち出す事は、アパレル業界や美容業界など、おしゃれを追求する業界以外では必要ないのです。ネイルやネックレス、ブレスレットなども同様、「場違いである」と相手に不快感を持たれる可能性がある為、つけないようにすることがベストです。

より平等に学生を見たいという採用側の意図や気持ちがあるから

面接官は、様々な学生を並行して採用面接を繰り返し、学生の本質を見極める必要があります。そこに、アクセサリーやネイルなど、着飾る為の、いわゆる装飾物は、余計な情報として目に入ってしまい、平等に面接を行えなくなってしまうといいます。

原則学生の皆さんがリクルートスーツで採用面接に向かうのも、同じ条件でその人を見るという同様の理由です。

面接で必要な事は、その企業がどのような人を求めているか考える事。面接官の意図を汲み取れない。と判断されないよう、就職活動を進めていきましょう。

不真面目に見えるから

面接官は、自社のメンバーとして、お客様やお取引先に私たちを見せた時にマイナス評価にならないかを考えて面接します。ピアスをつけたままお客様やお取引先に対応できるかを考えてみましょう。ピアスは取っておいた方が安心ではないでしょうか。

さらに、面接官は面接が2次、3次と年齢が上がっていくケースが多いと思います。高齢の方にはピアスはあまりイメージが良くないでしょう。

就活では自分の見栄えより、社会人として、相手の事を考えられているか、世間で通用するかが重要です。

男性の場合は特に注意

男性も女性も考え方としては変わらず、原則ピアスはマイナス評価を覚悟する必要がありますが、男性の方が、ピアスを付けている事が一般的ではなく、付けている人も少ないことから、より「社会人としてふさわしくない」と捉えられてしまう可能性が高いと言えるでしょう。

これは会社説明会、合同説明会、セミナー等も同様です。

しっかり面接で受け答えして、ピアスが決め手で不採用となったら悲しいですよね。男性は特に気を付けましょう。

ピアスが特にダメな業界とは?

職種によっては、特にピアスに関して厳しい評価を受けてしまいます。

公務員、銀行・証券・保険などの金融業界、航空会社などがそれにあたります。ピアスホール(ピアスの穴)を見られて不合格になってしまうこともあるようです。

いわゆる「堅い」職業は、一般の企業と比較し、入社後もピアス禁止の職場が多い為、いち早くピアスを取っておくことをおすすめします。

ピアスが例外的にNGではない業界とは?

アパレル業界や美容業界などがピアスがNGではない場合がある業界とされています。

自己表現の一環として、ピアスが必要な場合があるからです。

このように、自身の志望している業界や会社の特徴を正しく理解し、正しい判断のもと付けていくことは問題ないでしょう。確実な事は、企業の社員の方々の勤務時の服装を見る事です。

ただし、就職活動中の私たちが、付けていることに対して、あまり良く思わない人もいるでしょう。

なるべく就職活動中はピアスを付けるのは我慢した方が賢明かもしれません。

ピアスはなるべく外した方が良さそうですね。ただし、外してもピアス穴(ピアスホール)が残ります。前述でも、ピアスホールが採用不採用を左右する事もあるとご説明しました。

ここからは、ピアスホールの隠し方をご説明します。

就職中のピアスホールの隠し方

就職中にピアスは必要ないことはご説明しましたが、ピアスを外しても、ピアスホールは残ったままです。ここでは、ピアスホールの隠し方塞がるまでの時間についてご説明します。

ピアスホールの隠し方

堅い業界を志望していたり、男性の方は特にピアスホールを隠した方が良いです。

ここから隠し方をご説明します。

1.透明ピアス

特別目立つところに大きくピアスホールが開いているのでなければ、透明ピアスを付けることでピアスホールを目立たなくすることができます。遠くからであればわかりません。さらに、ピアスホールは塞がらない為、就活後もピアスをつける方にじゃお勧めです。

2.ファンデーション

大きな穴でなければ、肌の色にあったファンデーションを塗り、粉をはたくだけでも、目立たなくできます。

3.コンシーラー

ファンデーションでは隠せない大きさになっている場合は、コンシーラーを穴の内側に塗る事で埋め込んでしまう方法があります。

4.ファンデーションテープ

医療用に、けがやあざなどを隠すために開発されたもので、タトゥーを隠す為に使用している方も昨今増えている商品です。医療用のため安全ですし、薄くて丈夫です。穴の上に貼って隠すように使います。

5.絆創膏

ファンデーションテープが用意できなければ代わりに使用してみましょう。ただし、両耳に使うのは不自然です。

6.リップクリーム

透明のリップクリームをピアスホールに埋め込む方法があります。本来の使用法である唇の保湿の為に持ち歩いている人はそのまま使える方法です。

【ポイント】髪の毛で隠さない

髪の毛でピアスの穴を隠す方法がありますが、あまりオススメできません。髪の毛は短く清潔感を演出すべきポイントです。他の方法で隠しましょう。

ピアスホールが塞がるまでの目安期間は?

ピアスホールの隠し方をご説明しましたが、もちろん塞がっている状態が最も好ましいです。

ピアスホールが塞がるまでの期間には個人差があります。

大きくは、ピアスホールを空けている期間、どんな大きさのピアスを使用していたかの2点です。

特に、長期間のピアスの使用があった場合、ピアスホールの内部に皮膚が形成されることにより、塞がらなくなってしまいます。

あまりに多く、もしくは大きな穴がある場合は、皮膚科、形成外科、美容外科などでの縫合手術が一般的です。

証明写真を撮るときも注意!

ピアスホールは履歴書用の証明写真を撮るときも隠しておいてください。写真には意外とピアスホールが写ってしまいます。書類選考がある場合は写真の印象がとても大切なので、上述したような堅い職業を志望している人は特に注意が必要です。

もちろん、ピアスそのものをうっかりつけないように気をつけましょう。透明なピアスでもNGですし、パールやゴールドのワンポイントピアスも避けましょう。

就活での「身だしなみ」と「おしゃれ」の違い

就活シーンで身だしなみとおしゃれを同じように認識してしまっている学生がたくさん見受けられます。身だしなみとおしゃれはどのように違うのでしょうか。

「身だしなみ」と「おしゃれ」の違い

就活で大切なのは、あくまでも身だしなみですので、おしゃれな要素は必要ありません。アパレルや美容師といったファッションに関わる職業でも、面接ではおしゃれであることは求められていません。

入社後はピアスOKだとしても、面接では必ず外してください。また、ピアス以外の部分にもしっかりと気配りを。

男性は特にヒゲにも注意が必要です。ヒゲもピアスと同じように、入社後OKでも面接はNGという原則を守っておいたほうが無難です。

「身だしなみ」の整え方

面接では清潔感を感じてもらうことが大切なので、男子学生はヒゲをそってヘアスタイルを整え、女子学生は髪をまとめ、すっきりとした印象になるよう整えましょう。就活は学生にとって初めての経験ですから、身だしなみの整え方もわからないはずです。

そんな時は就活用のセミナーや就職説明会、メイク方法を教えてくれる場所を探して事前に練習しておきましょう。特に銀行や金融など堅い職業は男女ともに厳しく見られる可能性が高いです。

第一印象が大切だということを肝に銘じて、他の人にもチェックしてもらいながら面接スタイルを決めていってください。

「身だしなみ」のチェック方法

面接官は一人ではありませんから、さまざまな考え方の人がいることを踏まえ、常に自分を客観的な目でチェックしなければなりません。

「今の私に好印象を持ってもらえるだろうか」「自分が面接官なら自分に仕事を任せられるか」そんな視点でチェックしてみてください。

ピアスホールは身だしなみの一部分にすぎません。あくまでも身だしなみを整える一環としてピアスを意識し、必要であれば穴をファンデーションで隠してください。

【まとめ】就活中のピアスは原則NG!

この記事のおさらいをしましょう。

  • 就活でのピアスは原則禁止。
  • ピアスホールも無い方が好ましく、様々な方法で隠した方が良い。
  • 特に男性は就活の根本の成功も左右する。就活期間はせめて我慢を。
  • 証明写真においても同様、ピアスは付けない事。

おしゃれな人は日常的にピアスをしている人もいますが、面接のときは印象が悪くなり不利になることもあるので、必ずピアスを外してください。そして念のためにピアスホールもしっかり隠しておきましょう。

業界によってピアスホールOKの場合もありますが、それは事前にわかりません。

あいまいな情報に振り回されず、確実に好印象を持たれる清潔感を意識したスタイルで面接に臨んでください。

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