就活スタートガイド

【就活女子必見】ネイルはOK?指先のマナーやケア方法を徹底解説

「就活中ってネイルしていてもいいの?」
「ネイルしたいけど印象が悪くなってしまうのは嫌だな…」

普段からネイルをしている女性で、就活のためにネイルを落とすべきか悩む方は多いようです。

指先は面接やグループワークをしている時に採用担当者の目に触れるので、意外と目立つ部分です。

なので、就活でのネイルに関する正しい情報をもとに判断することが大切です。

ここでは、そもそも就活でネイルはOKなのか、業界別のネイル事情について説明していきます。

また、ネイルをする場合としない場合のポイントを解説し、最後におすすめの就活写真スタジオを紹介していきます。

1.就活中にネイルをしていてもいいの?

×マークを持った女性
結論、就活中にネイルはしない方が良いでしょう。

中には「女性らしい身だしなみ」と清潔感のあるネイルであれば好意的に受け止めてくれる業界もあります。

しかし、一般的にネイルはおしゃれのためのものだと認識されており

「ビジネスの場でおしゃれは必要ないと考えられていることが多い」

「ネイルをしていないことで悪印象になることは基本的にはない」

といった理由で、ネイルをするべきではないと考えられていることが多いのです。

では、就活中にネイルを避けるべき業界と、就活中でも寛容な業界とは具体的にどのような業界なのでしょうか?

2.業界別!知っておくべきネイル事情

就活中にネイルをすることを職業上避けるべき業界と、就活中でもネイルを許容している業界があります。

就活中に絶対にネイルを避けるべき4つの業界

①真面目さを期待される業界
金融や公務員といった「信頼」を商品にする業界や、公務員など国や税金が関わる職種は、様々な年齢層・バックグラウンドの人と関わる機会があります。
清潔感に欠く身だしなみや目立つことは厳禁です。
②衛生面を重視する業界
人の口に入るものを扱う食品業界や人の命を扱う医療業界が代表的な職業です。
清潔さを大切にするこれらの業界を志望するなら、不衛生なイメージを避けるためにネイルはやめるべきです。
また、オシャレなイメージがある美容業界でもお客様の地肌に触れるのでネイルや長い爪は適しません。
③接客業
飲食関係や受付業務といった人前に出て直接お客様と関わる仕事が多い業界では、身だしなみがその企業のイメージに与える影響が大きいのでネイルに関して厳しい規則がある可能性があります。
④教育に関わる業界
多くの子供や生徒と触れ合う機会が多いのが教育業界です。
教育に従事する場合、安全性・教育上の理由からネイルは避けるべきです。

ネイル厳禁の企業では自爪で臨まなければならないので、元の爪の色に似たピンクやベージュ・クリアのネイルも避けましょう。

ネイルに寛容な業界

アパレル業界や化粧品業界など、おしゃれを追求する業界では、指先まで綺麗にしていることから、シンプルなネイルであれば就活でも好印象を持ってもらえる可能性があります。

また、最近では服装が自由な企業も増えてきており、ベンチャー企業や外資企業、人材業界等では、ネイルに寛容な傾向にあります。

ただし、必ずしもここでご紹介した業界・企業が寛容だとは言い切れないので、おしゃれを楽しむ気持ちは抑えて自爪で就活をすることが一番の安全策です。

3.就活中の自爪のお手入れ方法

自爪がきれいな女性の手
ここでは自爪で就活に挑もうと思っている方に、自爪のお手入れ方法をご紹介していきます。

指先をきちんと整えれば、ネイルをしなくても十分清潔感のある印象を与えることができますよ。

お手入れの順番は以下の通りです。

1.爪の長さ・形を整える
2.甘皮を処理する(月2~3回)
3.爪を磨く
4.保湿する

1.爪の長さ・形を整える

清潔な爪
基本的に爪の長さは、爪先の白い部分を1mm~3mm程度にしておき、長すぎず短すぎない程度に整えて清潔な状態にしておきましょう。

深爪は女性らしさに欠け、ガサツな印象になるのでNGです。

このとき、二枚爪になりやすい方はヤスリを使用することをおすすめします。

爪の形は上の画像のような丸みを帯びた、優しい印象のラウンド型に爪を切りましょう。

2.甘皮を処理する(月2~3回)

甘皮を処理する様子
甘皮とは爪の根元にある白い膜のことで、この部分を除去することで見た目がすっきり美しくなります。

ネイルサロンなどで専用の道具を使用して甘皮を処理してもらうこともできますが、綿棒を使って以下の手順で簡単に自己処理することもできますよ。

①お風呂orシャワーで肌を十分に柔らかくする。(おすすめは湯船に浸かっている時)
② 綿棒で甘皮を優しく押し上げる。あまり強く押しすぎないように注意しましょう!
③ 爪の周りにこびりついている薄皮みたいなものも綿棒で優しく剥がす。
④ お風呂上がり後、ネイルオイル等で保湿ケアを入念に。

出典:お風呂で出来るかんたん甘皮処理でニッパー要らずのネイルケアを | 美BEAUTE(ビボーテ)

3.爪を磨く

爪を爪磨きで磨く様子
バッファー(爪磨き)を使って表面につやを出しましょう。

ただし磨きすぎると爪が薄くなってしまうので、磨きすぎは禁物です。

4.保湿する

ネイルオイルで爪を保湿する様子
最後に、ささくれを予防してきれいな手元を保てるよう、ネイルオイルで保湿をします。

ネイルオイルを使うのがベストですが、ハンドクリームなどでも代用可能です。

4.就活でどうしてもネイルをしたい場合の注意点

薄ピンクのネイルをした女性の手
就活ではネイルは避けた方が無難ですが「志望している業界がネイルに寛容で、やはり就活中もネイルをしたい!」という方に注意点を説明します。

ネイルをするにあたって注意するべきことは、色と形です。

形は丸みのあるラウンド型にし、カジュアルな印象を与えかねないような先が尖っているネイルは避けましょう。

色はベージュや自爪に近い色のピンクのマニキュアや、トップコートを塗って自然に見せましょう。

例えば、グラデーションのネイルや紺や黒のネイル、ストーンが乗っているような派手なネイルはNGです。

インターン等に参加する前に、自分のネイルが採用担当者に清潔感のある印象を受けてもらえそうかどうか、第三者にチェックしてもらうなどの方法で確認しましょう。

5.就活中はハンドケアも忘れずに!

ハンドクリームを塗った女性の手
爪を整えて満足してしまい、意外と見落としてしまうのはハンドケアです。

爪と同様で、手は意外と見られています。

具体的には

  • 手の甲に生えたムダ毛処理
  • ハンドクリームで保湿

の2点が挙げられます。

ムダ毛は細くても以外に目立つので、生やしっぱなしは厳禁です。ペン型の小さな電気シェーバーを持ち歩けば、剃り忘れた際にも安心ですね。

保湿に関しては、乾燥する冬場の時期やアルバイトなどで水仕事をしている人は特に気を付けましょう。

6.まとめ|就活中にネイルはOK?

最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。ポイントは大きく分けて5つあります。

  • 就活中にネイルをしていると信頼感と清潔感が損なわれる可能性があるため、ネイルは避けた方が無難
  • 就活を避けるべき業界
  • 真面目さを期待される業界(金融業界や公務員)
  • 衛生面を重視する業界(食品業界や医療業界、美容業界)
  • 接客業(飲食関係や受付業務)
  • 教育に関わる業界
  • ネイルに寛容な場合のある業界
  • おしゃれを追求する業界(アパレル業界や化粧品業界)
  • 自由な風土のある業界・企業(ベンチャー企業や外資企業、人材業界)
  • 自爪で就活をする場合も、ネイルをする場合も清潔感のある爪に整えることが重要
  • 指先のケアだけでなく、手の甲に生えたムダ毛処理や保湿も忘れずに

就活では絶対にネイルNGというわけではありませんが、業界・企業によって規定は様々なので自爪で挑むことが一番の安全策です。

それでもネイルをしたくて、自分のネイルがどんな印象を持たれるのか誰かに見てほしい場合は、身だしなみのプロがいる就活写真スタジオで第三者に確認してもらうこともできますよ。

中でも、写真スタジオ「オフィスファン」では、志望業界に合わせてヒアリング・アドバイスをしてくれるのでおすすめです。

ぜひ、オフィスファンを利用してみてはいかがですか?

オフィスファンを見てみる

TOP