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男性用就活靴はどれがいい?選び方のポイントを解説!

「就活というとスーツを着るのはわかるんだけど、靴はどうしたらいいんだろう」
「革靴の方がいいのはわかるけど、種類が多くて何がいいかわからない」
「就活の時に自分の履いてる靴が浮かないか不安」

これから就職活動(以降就活)を始める方や、すでに就活を始めている方の多くはこのような悩みを一度は持ちます。

確かに、普段は履かない靴や自分を他の人よりよく見せなくてはならない場、フォーマルな場での靴選びは難しいですし、知識がないと何を選んだら正解なのかわからないですよね。

この記事ではそういった悩みを解決できるように、就活の場においての靴の重要性と何を選ぶべきかをまとめていきます。

就活において靴が与える印象とは

就活において指定がない限り基本的にはスーツ(リクルートスーツ)を着用します。服装自由という記載があったとしてもスーツをきて行くことが無難でしょう。

それではスーツと合わせる「」はどうするべきなのでしょうか?
普段よく履くスニーカーでもいいのでしょうか?

就活では革靴がマスト!その理由は一体なぜ?

就職活動は非常に厳粛であることや、企業をあげて正式な場所としていることがほとんどであり、とても「フォーマル」な場であると言えます。

もちろん業種などによって場の雰囲気や服装には違いが出てきますが、それでもやはり身だしなみは綺麗で清潔感があることが重要で、その意味で「フォーマル」な格好が良いとされています。

そのようフォーマルな場で履くべき靴は「革靴」であり、カジュアルなスニーカーはその場には不適切であり、良い印象を与えることはほとんどありません。

なので就活の様な

重要な場、フォーマルな場で履くべき靴は「革靴」一択です。

面接官は靴をみる

タイトルを見てドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

就活で大事なのはその人の人間性や話す力などであるということももちろんですが、それと同等にその人自身の外見や雰囲気が重要にもなってきます。

人が人に与える印象について考察をしたメラビアンの法則というものがあります。

話してが聞き手に与える印象は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の三つで構成されており、その割合は「7対38対55」であるとされており「視覚情報」が最も大きな印象を与えるとされております。

就活の場ではほとんどの人が似た様なスーツを着ておりますし、サイズ感が合っていないなどよほどのことがない限り視覚的に違いはありません。

しかしながら、靴は違います。

どの様な靴を履いているのかTPPO(Time Place People Occasion)に合った靴であるか、手入れはされているかなどでその人のひととなりを見ているのです。

つまり靴はその人の人間性を表していると言っても過言ではありません。

就活で履くべき靴3選!

前項目で就活の場での靴の重要性を簡単に説明しました。

それでは実際どの様な靴がいいのかをここで解説していきます。

そもそもビジネスシューズはどういったものがあるの?

革靴は全て同じ様に見えて、実はかなりの種類がありそれぞれがどういった場に適したものであるかも違っています。

  • ストレートチップ
  • プレーントゥ
  • ウィングチップ
  • Uチップ
  • シングルモンク
  • ダブルモンク
  • ローファー

上記の用に多くの種類があり、それぞれ形も適した場所も違ってきます。

これを履けば間違いなし!オススメの靴2選!

上記にて革靴の一例を簡単に紹介しましたが、それでは実際どのような革靴が就活やビジネスシーンには適しているのでしょうか?
実は就活シーンでOKとされている革靴は2種類となっております。

ここからはその2種類について簡単に説明していきます。

ストレートチップ

ストレートチップ最もフォーマルな形とされています。

つま先部分に一本の横線(ステッチ)が入っているものです。

少々お堅い印象となりますが、フォーマルな場では最も良い形であり、就活時においても使えます。

就活において最も良い靴であると言えます。

プレーントゥ

プレーントゥプレーントゥとはつま先に切り替えやアレンジなどが特にないものであり、革靴の中で最もシンプルな形です。

就活においてもビジネスにおいても間違いのない形です。

内羽根・外羽根とは?

革靴において、紐を通す部分「シューレースホール」は比翼に似ているため、一般に「羽根」と呼ばれています。

この羽根はさらに「内羽根」と「外羽根」の2種類があります。

外羽根のほうはシューレースホールが甲の部分にかぶさるようにできているためデザイン的に凸凹が多く、カジュアルな印象が強くなります。

もともと軍隊用の靴がこの外羽根タイプということもあり、スーツにはあまり向いてないとされています。

一方の内羽根タイプは甲の部分とシューレースホールが一体となっているためにデザインもすっきりとしており、フォーマルな場、つまり就活において最適な形です

就活で履く靴は何色がいい?

ここまでは就活シーンやビジネスシーンなどフォーマルな場で履くべき靴と種類などについて解説してきました。

「革靴なのはわかるんだけど、色は何色がベストなの?」

このように考える方もいらっしゃいます。

ここでは就活シーンなどにおいて履くべき革靴の「」について簡単に解説いたします。

就活で履くべき靴の色は黒または茶色!

まず基本的に革靴は「黒」「茶色」が基本的な色となっております。
つまりこの二色であれば問題はございませんが、どちらがより良いかというと、

それは「」です。

理由としては、茶色は人によっては「身の丈にあっていない」「フォーマルな場所では黒であるべき」「調子に乗っている」などとネガティブな印象を与えかねないのです。

確かに少しオシャレなイメージはありますよね。

また、スーツ着用時の暗黙のルールとしてベルトの色と靴の色は合わせるというものがあるので、より気をつける方は是非そういった点にもご注意ください。

記事のまとめ|就活ではこれを履けば間違いなし!

ここまで就活時に適した靴について簡単にお伝えしてきましたので、おさらいをします。

  • 就活やフォーマルな場では「革靴」を履く
  • 就活の場に適した革靴の種類がある
  • 就活においては「黒」または「茶色」の革靴を履く

となっております。

男性が就活において履くべき靴のベストアンサーは

プレーントゥで内羽根の黒革靴

となります。その場にあったベストな靴を選び、より安心感のある就活をしましょう!

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