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身だしなみは足元から!女性が就活中に履くべき靴はどんなもの?

「就活用の靴はどのようなものがいいのだろう」
「間違った靴で行って、面接官に悪印象を与えたくない・・・」
就活の際にこのような悩みを女性の誰しもが感じますが、正しい答えを知っていますか?

身だしなみは足元からといいますが、それは就活においても例外ではありません。

就活では歩く機会が多くなるので靴の歩きやすさや機能性なども意識しておきたいところですよね。

ここでは、就活中の女性が履くべき靴について解説します。

就活の際女性が履く靴のおすすめ

就活の際に女性が履くべき靴のベストアンサーはズバリ・・・

プレーンタイプで黒のパンプス

です!

女性が就活の際に履く靴の種類としては大きく分けて2種類あると言われています。

2種類のうち、なぜプレーンタイプで黒のパンプスがいいのかを、もう一種類の就活の際に履いて良い靴と合わせて説明していきます。

プレーンタイプのパンプス

靴
プレーンタイプのパンプスは就活中よく見るタイプのもので、就活の靴というとこのタイプを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

このタイプのパンプスは、装飾もなくシンプルであるため、どのようなスーツにも合わせることができます。

すっきりとした印象を与えることができ、バランスが良く見えるのも特徴です。

就活において最も適したタイプの靴だと言えます。

ストラップ付のパンプス

このタイプは足が固定されるため安定感があり、普段ヒールをあまり履かないという方にはおすすめです。

また靴擦れをしにくく脱げずらいということも挙げられます。

ストラップはカジュアルに感じられることもあるので、やはりプレーンタイプがおすすめですが、就活の際に履いてはならないという訳ではありません。

就活でNGなパンプスとは

女 ×
まず始めに、就活で選ぶべき靴のについて簡単に紹介しました。

それでは就活で避けるべき靴とはどのようなものでしょうか。

ここでは就活に適していない靴について紹介していきます。

エナメル素材

エナメル素材のパンプスは就活ではNGです。

エナメルは光沢ので、「足元がやけに目立つ」「派手」といったネガティブなイメージを与えやすいので注意が必要です。

靴を選ぶ際にはエナメル以外の黒のパンプスを選ぶべきと言えます。

ローファータイプ

ローファーは就活ではNGです。

ローファーはスーツとも合いませんし、カジュアル感がどうしても強くなってしまいます。

カジュアルな印象を与えてしまう靴は就活には不向きです。

汚れが付いた、すり減っている靴

就活では清潔感が大事です。

そのため靴の側面などがすり減っている靴を履くのはNGです。

家を出る前によく磨いたつもりでも、雨や道端の汚れなどで靴が汚くなることも考えられるので、携帯用の靴磨きを持ち歩いておくとよいでしょう。

簡単に就活の際に女性が履くべき靴と、避けた方が良い靴について説明をしましたが、そもそもなぜきちんとした靴を履くべきなのでしょうか?

身だしなみは足元から!その場にあった靴を履く

就活だけに止まらず、ビジネスシーンなどフォーマルな場に置いてはそれに適した身だしなみをすることは当然のマナーです。

スーツを着ていればそれでいいという訳ではなく、身だしなみは足元からというように、靴まできちんと気を配れているかがとても重要であり社会人として当たり前の所作です。

その意味で、就活の際にもその場にあった正しい靴を履くべきであるということも理解できるかと思います。

就職面接の際、面接官は靴を見ている!

先に靴の重要性について簡単に解説しましたが、最も大切なことは就活の際、面接官は靴もきちんと見ているということです。

着用しているスーツなどはよほどのことがない限り大きな差は現れません。

スーツはある程度自分の目にも触れますが、靴においてはきちんと意識していない限りあまり意識のうちに入らないからです。

つまり靴まで意識ができているかということは、ある意味、その人の人間性を表していると言っても過言ではないのです。

女性就活生が靴を購入の際に気をつけるポイント

女性就活生にとって、身だしなみをきちんと整えることは必要不可欠ですね。

派手過ぎず地味過ぎず、面接官に好感を持ってもらえるスーツとブラウスを選ぶことも大切ですが、靴選びもおろそかにしてはいけません。

ここからは、靴選びの際に注意すべき点について簡単に解説をしていきます。

ヒールなしはNG?就活用の靴を選ぶ際の7つのポイント

ピアスについて迷う女性
就活用の靴を選ぶ際に、具体的には何を基準にしていいのか分からないことが多いのではないでしょうか。

ここではヒールの高さ、形、色、素材に加え気をつけるべきポイントを紹介をしていきます。

ヒールの高さは3センチから5センチのもので太めのもの

就活のヒールの高さは3センチ~5センチが良いとされています。

普段ヒールを履きなれていない方は、3センチから5センチのものがおすすめです。

またヒールの太さは太めのものを選びます。

ピンヒールのような細いものを選んでしまうと安定感がないばかりでなく、面接官からの印象もよくありません。

つま先は丸い形のものを

パンプスのつま先は丸い形のものが好ましいです。

つま先が尖ったものを選んでしまうと面接官にきつい人物だという印象を与えかねません。

就活中はつま先が丸いものを選ぶのが大切になります。

色は黒で皮素材

就活用の靴の色はを選びましょう。

また素材は革製のものが好ましいでしょう。

革はスーツとの相性も良く、パンツとも合わせやすい特徴があります。

黒で革製のものは、どの業界にも履いていくことができるので、選んで間違いはないでしょう。

クッション性のあるもの

歩きやすい靴を選ぶ際、クッション性があるかどうかは非常に大切になってきます。

クッション性があるものを選ぶだけで、足にかかる負担はある程度軽減することができます。

パンプスを選ぶ際はぜひクッション性に注目するといいでしょう。

幅があるもの

パンプスを履いている最中、足の指が当たってつらいという経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。

その際、パンプスは幅が比較的広めのもののほうが、窮屈になりにくく履きやすいです。

また足の甲が広めの方も幅が広いものを選ぶのがおすすめです。

つま先が窮屈でないもの

靴はつま先の形状によって履き心地にかなりの差が出てきます。

婦人靴には主に4つのタイプがあります。

  • 「ポインテッドトゥ」(つま先の尖った形)
  • 「ラウンドトゥ」(つま先に丸みのある形)
  • 「アーモンドトゥ」(ポインテッドとラウンドの中間の形)
  • 「スクエアトゥ」(つま先の角ばった形)

これらのうち就活に向いているのは歩きやすいラウンドトゥです。

長時間歩き続けても靴ずれになりにくいのがメリットです。

靴は夕方に買う

夕方になると足がむくんでいるという経験をしたことのある女性は多いのではないでしょうか。

足がむくむと、その分靴のサイズは大きくなります。

そのため足がむくんでいない状態の時に靴を買ってしまうと、サイズが合わないということが起きます。

そのようなことを避けるためにも靴は夕方に買うことをおすすめします。

また試しに履く際は、ストッキングをはいて試着することをおすすめします。

実際に就活する際はストッキングを履くので同じ状態で試すことで自分にあったものを選ぶことができます。

【まとめ】就活は歩きやすい靴で臨もう

最後にこの記事のおさらいをしましょう。

  • 女性の就活用靴のベストアンサーは「プレーンタイプで黒のパンプス」
  • フォーマルな場にふさわしい靴を選ぶ
  • 気をつける7つの点を意識し靴を選ぶ

就活において大切なことはその場に適した正しい身だしなみをすることです。

ご自身の中身以外でも好印象を与え、より充実した就活を行いましょう!

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