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就活に最適なレディース時計ってどんなもの?ブランド物はOK?

就活シーンでは時間に追われることも多く、腕時計をしているという女性も多いのではないでしょうか。

普段から使用しているものや、贈り物のブランド物など、腕時計もさまざまでしょうが、就活ではどのような腕時計が好ましいのか気になるところです。ここでは、就活に最適なレディース時計について考えます。

1.就活のときはどんな時計をつけると印象がよい?

就活をしている最中は服装や靴はもちろんのこと、バッグや腕時計、髪飾りといった細かいアイテムにも気をつけるようになるものです。

就職を希望する企業に書類を持参する際、あるいは面接のときなども、企業の担当者からあらゆる角度で見られているのですから、採用に不利になりそうなアイテムは身につけないようにしておくのが無難です。

腕時計は小さくても目立つアイテム

文字盤があまりに大きなデザインのものやベルトの幅が4cm以上もあるようなものは、いわゆる悪目立ちをしてしまっておすすめできません。

就活では、できるだけ小ぶりなものを選ぶのがおすすめです。とはいうものの、ただ小さいだけでは、女性として味気ないでしょう。

時計を購入するのにも、それなりに費用がかかるものですから、できるだけ自分が気に入って、これからも使っていけるものを選びたいところです。

そのため、小さくても、目立つアイテムを選ぶことがポイントになります。

腕時計のベルトは革か金属がおすすめ

レディース腕時計のベルトには革や金属、エナメル、そしてビニールなどの素材が使用されていますが、このうち就活にふさわしいのは金属か革です。金属であれば目立ちにくいシルバーがおすすめですが、ゴールドでもかまいません。

最近流行のピンクゴールドも悪くはないのですが、幅広のものだと目立ち過ぎますのでできるだけベルト幅の狭い、華奢なデザインを選びたいものです。

革の場合には黒やネイビー、茶色またはベージュなどの落ち着いた色目のものだとスーツとの違和感もありません。赤や黄色、オレンジ、鮮やかなブルーなどの原色は避けておいたほうが無難です。

また、革素材で地味な茶系だったとしても何重かに巻きつけるタイプだと不真面目な印象を与えますので避けるようにしたいものです。エナメルのベルトもおしゃれをするときにはよいのですが、面接の際には不適切です。

腕時計の文字盤はアナログにすべき

文字盤に関してはデジタルではなくアナログのものを選びましょう。アナログのほうがフォーマルな印象を与えます。文字盤の色に関してはピンクやホワイト、水色、ネイビー、黒、ベージュなどの抑えた色調のものであれば何でもかまいません。

避けたほうがよいのは赤やショッキングピンクなどの文字盤です。文字盤自体が小さければゴールドも許容範囲です。ただし、ストーンがあしらわれた文字盤は不必要に華美な印象を与えるので避けるべきです。

2.就活においてNGな腕時計まとめ

就活ではどのような腕時計をしてしまうとマイナスイメージになるのでしょうか。ここではその特徴についてお伝えします。

1万円以下や3万円以上の腕時計は避ける

黒革ベルトにアナログのベージュの腕時計でも、見るからに高級なブランドだとわかるものは就活にはふさわしくありません。また、デザイナーズブランドのロゴが文字盤やベルト部分に入ったデザインのものもあまりおすすめできません。

新しく買うならやはりセイコーやシチズンなどのオーソドックスなメーカーのものがよいでしょう。かといって、あまり安い価格帯のものでは見劣りがしてしまうので、だいたい1万円から3万円程度の価格帯の腕時計を選んでおけば間違いありません。

デジタル時計はやめたほうがよい

アナログよりもデジタルの腕時計のほうが見やすいし慣れているという人もたくさんいますが、デジタル時計はどうしてもカジュアルなイメージを面接官に与えてしまいがちです。

デジタル時計の場合、ベルト部分もプラスチックのものが多いのですが、これだとリクルートスーツにかちっとしたブラウスという服装に合いませんから注意しましょう。

華美な腕時計もマイナスイメージに

華美な装飾のある腕時計ももちろん目立ってしまいリクルートスーツにも似合わないのでNGです。

また面接官の中に女性がいた場合、いかにもブランドものの時計やバッグを持っていると厳しい目で見られることが予想されますから控えたほうがよいでしょう。結婚している人を除いては指輪ももちろんご法度です。

3.就活面接では時計のつけ方など、細かなところも見られている

就活のときの腕時計には、つけ方にも注意が必要です。ここでは、その注意点について説明します。

つける場所は右腕でも左腕でもかまわない

腕時計は左手首と右手首、どちらにはめてもかまいません。腕時計というのは基本的に竜頭(りゅうず)が右側についていますから、左手にはめたときに竜頭が手の甲に当たってしまうのが嫌だという女性も多いものです。

また、手の甲側に文字盤が来るようにしておくと時間を見るたびに肘を張って手首を返すという動作をしなければなりませんが、手の平側に文字盤を向けておけば自然な動作で時間を見ることができ、より女性らしい印象を与えることができます。

腕時計はつけていなくてもかまわない

スマホが浸透して以来、腕時計をしない人がかなり増えてきました。普段腕時計をしていないのに面接のためだけにわざわざ買う必要があるかどうかですが、答えはNOです。

腕時計が華美だったり、やけに目立つ色だったりすると、面接官の中にはそれが気になる人もいますが、腕時計をつけないのはマイナス点にはなりません。

面接中に腕時計を見るのはご法度

絶対にやめておきたいのが面接中に「時計を見る」という行為です。どんなにわずかな動きでも、時計を見てしまうと「面接に興味がないのかな」と思われてしまいます。

4.腕時計はフェミニンな印象を演出する格好の小道具

面接ではアクセサリーはつけませんから、何かしらのアイテムで女らしさをプラスしたいという女性にとって繊細でフェミニンな腕時計は便利なアイテムです。着ていくスーツやブラウスなどとの調和も考えて、さり気なさを演出しましょう。

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