就活スタートガイド

就活に使うレディース腕時計の選び方のポイントとおすすめのブランド

「就活ではどんな腕時計をつければいい?」
「どのくらいの価格の腕時計を選べばいい?」

就職活動(就活)では説明会やインターンシップ、面接、OBOG訪問など時間を気にする機会が多くあります。その際に、必要になってくるのが腕時計です。

もしかしたら就活のために腕時計の購入を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな時にどんなレディースの腕時計を買えばいいのか困ってしまうと思います。

この記事では、就活で使用する腕時計の選び方や使用してはいけない腕時計、おすすめの腕時計のブランドを紹介いたします。

就活で使用するレディース腕時計の選び方のポイント

腕時計
就活の際に使用する腕時計はどんなものを選べばいいのか、困ってしまう方は多いのではないでしょうか?

ここからは、レディース用の腕時計の選び方を4つのポイントに分けて紹介いたします。

【ポイント(1)】ベルトの素材は革か金属にする

革ベルトの腕時計
腕時計のベルトの素材は、革か金属のものにしておくと良いでしょう。

ラバー(ゴム)やエナメル、ナイロンのベルトの時計もあります。しかし、そのようなベルトであるとカジュアルなイメージとなってしまいます。

面接やインターンシップなどの人前に出ることやスーツとのバランスという観点から、革ベルトや金属ベルトの腕時計を選ぶと良いでしょう。

【ポイント(2)】ベルトの色は落ち着いたものにする

腕時計のベルトの色は、できるだけ落ち着いた色にしましょう。

革ベルトであれば、黒や茶色、ベージュのものを選ぶようにしましょう。赤や青などの明るい色であるとカジュアルなイメージとなってしまうため、控えるようにしましょう。

金属ベルトであれば、シルバーやピンクゴールドのものを選ぶようにしましょう。販売されている腕時計では、シルバーの腕時計が多いです。また、リクルートスーツにも合い、落ち着いた雰囲気を出すことができます。

ピンクゴールドのベルトは、ゴールドよりも派手ではなく女の子らしい可愛らしさを出すことができるためおすすめです。

【ポイント(3)】文字盤はアナログでシンプルなデザインのものを選ぶ

アナログ時計
腕時計の文字盤は、アナログ表示でシンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。文字盤の色は、ピンクやホワイト、スカイブルー、ブラックなどのものを選ぶと良いでしょう。

カジュアルな時計であると、文字盤に装飾がしてあったり、カラフルなものがあります。そうしたものではなく、時や分を示す目盛りと長針・短針・秒針、日付表示のみのシンプルなものにしましょう。

【ポイント(4)】なるべく手頃な値段の腕時計を選ぶ

財布の中身をみる女性
腕時計は選ばなければ、100円のものから100万円以上のものまで存在します。その中で就活に使う腕時計はなるべく手頃な10,000円~30,000円のものを選ぶと良いでしょう。

安すぎるものを購入してしまうとすぐに壊れてしまう可能性があります。反対に高すぎてしまうと、採用担当者に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

そのため、安すぎず高すぎない価格である10,000円~30,000円のものを選ぶと良いでしょう。

【注意点】電池交換に気をつけておこう

就活で時計を使用する前には、しっかりと時計が動いているか、電池が少なくなっていないかを確認しておきましょう。

電池式の腕時計の場合は、最初に入っている電池は工場出荷時の段階では満杯になってはいます。しかし、実際に使い始める時には電池が少なくなっていることがあります。使おうと思った時に電池がなくて時計が止まっていることがないように、電池交換を済ませておきましょう。

そうした電池交換の手間を避けたい場合には、ソーラー電池の腕時計を購入すると良いでしょう。

ソーラー電池であれば、月に1回くらい窓際などに置いて充電しておけば半永久的に電池交換せずに使用することができます。電池式に比べれば、値段は高くなりますが急に時計が動かないというリスクは避けることができるでしょう。

就活用のレディース腕時計選びのNGポイント

【NGポイント(1)】カジュアルなもの

先ほどの選び方のポイントでも紹介しましたように、カジュアルな腕時計はやめておきましょう。

ベルトがゴムやエナメル、ナイロンなどの素材になっているものや明るい色のもの、デジタル表示のものなどは使用せずに、シンプルで落ち着いた色の時計を使用するようにしましょう。

そのため、G-SHOCK(G-ショック)やIce watch(アイスウォッチ)などのものは就活には向かないと考えられます。

【NGポイント(2)】高価なもの

高価な腕時計は避けたほうがいいでしょう。

ロレックスやオメガ、カルティエなどのいわゆる高級ブランドの腕時計を着けていても問題はありませんが、採用担当者に良い印象を与えない可能性があります。

【NGポイント(3)】装飾が多いもの

就活用に使う場合には、装飾の多いものではなく、落ち着いていてシンプルなデザインの腕時計を使用しましょう。

デザイン性が高く、装飾が多い腕時計を着けていくことは、説明会やインターンシップ、面接などの就活シーンには適しません。また、リクルートスーツとのバランスにおいても適当でありません。

就活用のレディース腕時計でおすすめのブランド

時計ブランドが店を構える銀座

(1)CASIO(カシオ)

カシオ計算機株式会社(CASIO)が展開する女性向けブランドのSHEENの腕時計は、就活に適したデザインのものが多いです。

電池式のモデルやソーラーモデル、またスマートフォンリンクモデルが販売されています。

その中でもSHS-4502D-7AJFSHS-4501D-4AJFがおすすめです。

詳しくは、CASIO「SEEN」公式サイトをご覧ください。

(2)CITIZEN(シチズン)

CITIZEN(シチズン)も女性向けの腕時計ブランドとして、「EXCEED(エクシード)」や「XC(クロスシー)」、、「wicca(ウィッカ)」などがあります。
その中でもおすすめなのが、「XC(クロスシー)」・「wicca(ウィッカ)」です。

1.CITIZEN XC(クロスシー)

XC(クロスシー)では、EW3220-54AXCB38-9142などがおすすめです。
▼XC「EW3220-54A」


▼XC「XCB38-9142」

2.CITIZEN wicca(ウィッカ)

「wicca(ウィッカ)」の中では、KH9-922-12KL0-464-11がおすすめです。
▼Wicca「KH9-922-12」


▼Wicca「KL0-464-11」


革ベルトか金属ベルトであり、お手頃な価格であり、シンプルなデザインであるため、リクルートスーツと合わせやすい腕時計です。

(3)SEIKO(セイコー)

時計業界シェア第3位のSEIKO(セイコー)にもたくさんのレディース腕時計のラインナップがあります。女性向けにおすすめのブランドとしては、「LUKIA」や「SEIKO Selection」がおすすめです。

LUKIAの中では、SSVR131SSVM010がおすすめです。
▼LUKIA「SSVR131」

▼LUKIA「SSVM010」

SEIKO Selectionの中では、SWFA153SWFA148がおすすめです。

▼SEIKO Selection「SWFA153」

▼SEIKO Selection「SWFA148」

シルバーやピンクゴールドの金属ベルトやシンプルな革ベルトを使用しているため、就活シーンでは役立ちます。

(4)DANIEL WELLINGTON(ダニエル・ウェリントン)

カジュアルなシーンでもつけることができ、女性にも人気な「DANIEL WELLINGTON(ダニエルウェリントン)」の腕時計も革ベルトのものであれば、就活でも使用することができます。

茶色の革ベルトを使用した「BRISTOL」や黒の革ベルトを使用した「YORK」がおすすめです。
▼DANIEL WELLINGTON「BRISTOL」

▼DANIEL WELLINGTON「YORK」

就活用のレディース腕時計はシンプルで落ち着いた雰囲気のものを選ぶ

桜の季節に時計をみる女性
いかがでしたでしょうか?
今回の記事のおさらいをしましょう。

    【就活用のレディース時計の選び方】
  1. ベルトの色は茶色や黒色、シルバーなどの落ち着いたものにする
  2. 文字盤はアナログでシンプルなデザインのものを選ぶ
  3. 手頃な値段の腕時計を選ぶ

【就活用のレディース腕時計のNGポイント】

  • カジュアルなもの
  • 高価なもの
  • 装飾が多いもの

【就活用のレディース腕時計におすすめのブランド】

  1. CASIO(カシオ)
  2. CITIZEN(シチズン)
  3. SEIKO(セイコー)
  4. DANIEL WELLINGTON(ダニエル・ウェリントン)

就活では時間を気にする機会が多くあるのではないでしょうか?

選考基準に腕時計はありませんが、マナーとしてTPOに合った腕時計をするようにしましょう。カジュアルさがなく、シンプルで落ち着いた雰囲気の腕時計を選ぶようにしましょう。

TOP